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アベンジャーズの“アウトサイダー”だった男が世界を救う! ケヴィン・ファイギが明かす、アントマンがファンの心を掴む理由とは


マーベルスタジオ最新作『アントマン&ワスプ:クアントマニア』が大ヒット公開中です。本作で主人公アントマンは、量子世界という非日常の世界を舞台に危機的状況に陥りながらも、決して失われることのない“アントマンらしさ”を武器に史上最凶の敵カーンへ立ち向かいます。ケヴィン・ファイギ監督は「MCU の“アウトサイダー”で“ごく普通の人”だからこそ、その活躍が観客の心を掴むんだ」と、ヒーローらしからぬ“普通すぎるところ”こそがアントマンの唯一無二な魅力であると明言しています。

主人公のアントマンことスコット・ラングは、ひょんなことから身体のサイズを自由に変えるスーツを手にし<アントマン>として活動することになった、いわば偶然ヒーローになっただけの男。ケヴィン・ファイギはそんなアントマンについて、「2015 年公開の『アントマン』を撮影してから約8年が経ち、MCU においてスコット・ラングがどれだけ成長したのか、ここ数年間ポールと一緒に楽しみながら感じてきました。スタートした時点では、スコットは人生でいろいろな失敗をしてきたただの一般人であり、ヒーローにならざるをえなかったキャラクターで、元々は“MCU のアウトサイダー”でした」とコメントし、特殊能力や強靭な肉体などヒーローとしての素質や能力を持ち合わせている他のヒーローたちとは違う“どこにでもいる人間”でありながら、作品を重ねるごとに頼もしくなっていくアントマンの唯一無二な魅力を語ります。

ファイギはまた、「アントマンが普通の人だからこそ思いつく作戦があります。『エンドゲーム』においては、量子世界を用いる“時間泥棒”のアイデアを提案したことで、サノスを倒すことができたんです。はっきり言って、アントマンなしではサノスを倒すことはできませんでした。そしてついに本作では、アントマンが新たな“アベンジャーズ”の始まりの物語を担うことになったんです」と語り、はみ出し者だった冴えないヒーローアントマンがMCU にとって非常に重大なポジションを担うこととなる本作への期待を煽ります。

”普通すぎるヒーロー“アントマンが持ち前の頭の回転の速さとアントマン・スーツを駆使して世界を救うべく戦う姿は、同じく”ごく普通“の人間であるファン達にとって大きな希望となるに違いありません。

そんな本作は、カーンに立ち向かうも、アントマンは愛娘のキャシーを人質に取られてしまい、“娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ない”と
いう究極の選択を迫られることに―。ファンからも愛されるユーモア溢れる人間性にも期待しつつ、人類の想像を遥かに超えた量子世界を舞
台に繰り広げられる、アントマンの<最後の戦い!?>を是非劇場で堪能して!

(C)Marvel Studios 2022

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