簡単設置のロールスクリーンで
車内でも屋外でも大画面映像を満喫

車内のリアエンターテイメント空間を作り出す存在として、ファミリーユースに大人気の天井吊り下げ式のフリップダウンモニター。しかしいま、もっと楽しく映像を満喫できるアプローチが注目されている、それがプロジェクターシアター。
ゴードンミラー 車中泊 NV200 プロジェクター キャンプ場 コンプリートカー オートバックス


在宅勤務やステイホームなど、コロナ禍によって大きく変化した生活様式。その中で、意外なヒットを飛ばしているのがプロジェクターキット。

部屋の壁に映像を映し出すことで映画館の様な迫力を楽しめたり、中には本格的なスクリーンを用意する人も増えている。プロジェクター本体も、性能に優れたモデルであれば数十万円と高額だが、1万円前後で購入できる小型モバイルプロジェクターなども増えつつある。そんなプロジェクター仕様を車内、さらにはアウトドアシーンで楽しもうと提案したのが、オートバックスセブンのプライベートブランドである”ゴードンミラーモータース”。

ゴードンミラーモータースから販売している日産NV200バネットがベースのGMLVAN C-01 JSFが標準で装備しているロールスクリーン。車内でプロジェクターの映像を映し出すだけでなく、スクリーン自体を簡単に脱着できるので、後席に座って車内で観るパターンや、リアゲートを開けアウトドアシアターとしても楽しむことができる設計になっている。

キャンプ場で、大型のスクリーンを用意してプロジェクター映像を映し出すキャンパーが増えているが、風が強い状況だとどうしても映像が見にくい場合があるし、強風で飛ばされてしまう心配もある。しかしこれならスクリーン自体が車内にあるため、風などの影響をうける心配も少ない。

今回紹介するスクリーンキットは、ゴードンミラーモータースの新車コンプリートプランで用意されるメニューだが、スクリーンを吊り下げるためのフックなどを、設置することができれば、いま乗っているクルマでも導入することは可能。

車内へ設置するサイズのロールスクリーンであれば、1万円程度で購入できるタイプもあるので、導入予算的にも比較的お手頃。リアエンタメ空間の新しい楽しみ方として、ぜひ注目したい。

スクリーンのサイズは890×500(㎜)。42型サイズ程度の大きさだ。NV200であれば、リアゲートを開けた時にジャストなサイズ感。

「【飲みながらスポーツ観戦・子供達と流行りのアニメ……】キャンプサイトでプロジェクターが流行ってます!|車中泊 アウトドア カスタム」の1枚めの画像ロールスクリーンの設置は天井に設けられたフックにぶら下げるだけ。簡単/スピーディに取り付けられるのが嬉しい。NV200には前後にフックが装備されている。

高性能モデルから格安品まで充電式プロジェクター急増中

スクリーンに映像を映すためには別途プロジェクターを準備する必要がある。最近はアウトドアシーンで使いやすいコンセント不要の充電式タイプが増えている。高性能モデルなら、日中でもキレイな映像を映し出せるタイプもある。

GMLVAN C-01JSF

ロールスクリーンが標準装備されているジャーナルスタンダードファニチャーとのコラボモデルGML
VAN C-01 JSF。ハイエースベースのGMLVAN V-01 JSFもロールスクリーンは標準装備となる。

問:オートバックスお客様相談センター 0120-454-771
https://www.gordonmillerpro.com

スタイルワゴン2021年4月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「【飲みながらスポーツ観戦・子供達と流行りのアニメ……】キャンプサイトでプロジェクターが流行ってます!|車中泊 アウトドア カスタム