2020年12月からロックダウンが続くドイツですが、最近ようやく新規感染者数が減少傾向になり、6月半ばにかけて順次外出制限が解除される見込みになってきました。今年の4〜5月は例年に比べ気温が低く、普段なら春のバーベキューなどを楽しめるはずが長らく「おあずけ」状態となっているため、現地の人々の「野外で遊びたい!」という欲求は限界まで高まっているといえるでしょう。

ドイツにおいて春から夏にかけて公道で数多く見かけるようになるのが、キャンピングカーとキャンピングトレーラーです。特にキャンピングトレーラーは、日本とは比較にならない数を見かけます。今回のドイツ現地レポは、このキャンピングトレーラーに注目。なぜこんなにもドイツで人気なのか、日本と比べてどのような事情の違いがあるのかを紹介していきたいと思います。

■ドイツでの総数、なんと120万台以上

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