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データセクション---1Qは2ケタ増収、リテールマーケティングが2ケタ増収・黒字化に


*15:11JST データセクション---1Qは2ケタ増収、リテールマーケティングが2ケタ増収・黒字化に データセクション<3905>は14日、2024年3月期第1四半期(23年4月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.1%増の4.50億円、営業損失は0.71億円(前年同期は0.59億円の損失)、経常損失は0.64億円(同0.04億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0.81億円(同0.05億円の損失)となった。

リテールマーケティングにおいて、売上高は前年同期比50.6%増の2.53億円、セグメント利益は0.19億円(前年同期は0.06億円の損失)となった。ストック型のサービス「FollowUP」の国内展開は、昨年度に引き続き顧客層の拡大、チェーン展開やフランチャイズ展開を行っている顧客への一括導入を進めた結果、「FollowUP」の導入店舗数及びカメラ設置台数が増加し、売上高は前年同四半期と比べ増加した。「FollowUP」の海外展開は、引き続きプロジェクトの大型化を進め、ショッピングモールに出店している小売店舗の全店へ一括導入を行った。特にチリの連結子会社であるJach Technology SpAにおいて大型ショッピングモールへの全店導入が行われたことなどが海外の売上高の増加に寄与し、売上高は前年同四半期と比べ増加した。

データ分析ソリューション(AI・システム開発事業、ソーシャルメディア分析事業)において、売上高は前年同期比16.9%減の1.97億円、セグメント損失は0.91億円(前年同期は0.03億円の利益)となった。当第1四半期連結累計期間におけるAI・システム開発事業は、データセクション単体の既存取引のストック収入の減少により、売上高は前年同期と比べ減少した。また、連結子会社であるディーエスエスにおいては、保守等のストック売上の増加により、前年同期と比べ売上高が増加した。当第1四半期連結累計期間におけるソーシャルメディア分析事業は、昨年度から効率的な業務体制構築を行い、スポット案件を積み上げ、売上高は前年同四半期と比べ増加した。また、連結子会社であるソリッドインテリジェンスにおいては、パブリックセクターやインバウンドニーズを的確にとらえ売上高は増加した。

2024年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比3.9%増の20.00億円、営業利益は0.60億円、経常利益は同1.5%増の0.42億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.05億円とする期初計画を据え置いている。

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