13日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、足元は108円30銭台での推移が続く。また、米10年債利回りは戻りが鈍く、ドル買いを抑制しているもよう。ただ、上海総合指数はプラス圏を維持するほか、欧米株式先物は下げ幅を縮小しており、今晩の株高期待から円売りは縮小しそうだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円17銭から108円54銭、ユーロ・円は122円18銭から122円56銭、ユーロ・ドルは1.1284ドルから1.1303ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小動きも、欧米株式先物は下げ幅縮小