お正月に飾る鏡餅は、正月期間が終わってそのまま捨てるのはもったいないですよね。

鏡開きのタイミングと、お餅の使いまわしレシピを紹介します♪

鏡開きとは?

鏡開きとは、お正月に飾った鏡餅を片付け、食べることを指します。

鏡餅はお正月の期間中、神様の居場所として飾られますが、正月が終わり神様をお送りするときに鏡餅を食べることで神様の力を授けてもらいます。

鏡開きは「鏡割り」とも呼ばれますが、これは縁起物の鏡餅を「切る」という行為や神様がいらっしゃった場所に刃物を向けることがNGのため。

ですが「割る」という行為も縁起が悪いと言われることもあり、「鏡開き」が一般的にはよく使われる表現です。

鏡開きは1月11日に

鏡開きの日は毎年1月11日とされています。

1月7日までは神様が家にいらっしゃると考えられ、この期間は門松を飾っておくため「松の内」と呼ばれます。この松の内が終わり、神様をお送りするのが1月11日なのです。

鏡餅を下げるだけでは鏡開きとは呼ばず、下げたお餅を食べるまでが鏡開きです。

鏡開きのお餅レシピ

鏡開きのお餅は、お汁粉にしたり、揚げてかき餅にしたりもされますが、茹でて食べてももちろん大丈夫。

長期間飾っていたため乾燥しているお餅も、茹でることでもちもちの食感が戻りますよ♪

きなこ

材料
・きなこ 大さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯

食べ方
きなこと砂糖を混ぜ、茹でたお餅にまぶします。
ジャリッとした砂糖の甘さや食感ときなこが相性抜群ですね♪

砂糖醤油

材料
・濃口醤油 大さじ2杯
・砂糖 小さじ1杯

食べ方
醤油と砂糖を混ぜ、茹でたお餅を付けて食べます。
甘じょっぱい味で食事にもぴったり。海苔を巻いて磯辺焼き風に食べても良いですね。

大根おろし

材料
大根おろし 適量
濃口醤油 適量

食べ方
おろした大根をお餅に乗せ、お餅に醤油をつけて食べます。
ピリッと辛い大根が大人の味。
お酒のおつまみとしても食べられそう。

お餅のカビに注意

長期間飾っているお餅は、カビが発生してしまっていることも。
食べる際は十分に確認してください。

削って食べるという方もいますが、基本的にはカビの生えたお餅は食べないことをおすすめします。


鏡餅をかざり終わった後のお餅も、いろいろな食べ方で楽しみましょう♪

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情報提供元:トクバイニュース
記事名:「鏡開きはいつ?下したお餅の食べ方って?