いよいよアウトドアシーズンも幕が開け、新たなキャンプギアをお探しの人も多いのではないでしょうか? しかし各アウトドアメーカーから沢山のモデルが展開されており、どれが良いのかよく分からないのが正直なところ。

そこで今回は、機能はもちろんテントサイトのコーディネートにも一役買ってくれる、ハイスペック・ハイセンスなクーラーボックスばかり27型を厳選してご紹介します!

 

おしゃれキャンパーは、クーラーボックスにもこだわる。

おしゃれなクーラーボックス

GO OUTではこれまで多くのキャンプサイトを取材してきましたが、おしゃれサイトを作るキャンパーさんはアウトドアギア選びに余念がなく、当然のようにクーラーボックスにもこだわっています。

クーラーボックスは、キャンプの必需品でありながら、テントサイトにおいて大きく目立つギアだからこそ、デザインにもこだわるべきなんです。

おしゃれなクーラーボックス

 

クーラーボックスは大きく2種類。その違いとは?

そもそもクーラーボックスには、ハードクーラーとソフトクーラーの2種類があります。  一口にクーラーボックスと言っても、硬い素材を使用したハードクーラーと柔らかい素材のソフトクーラーでは、その特徴はまるで違うんです。

おしゃれなクーラーボックス

■ハードクーラー(写真 左)

ハードクーラーは、スペースは取るものの耐久性があり、発泡スチロール、発泡ウレタン、真空断熱パネルなど使用される断熱材によって差はあるものの、いずれも保冷力は高め。大人数でのオートキャンプや2泊以上のキャンプにオススメ。

メリット1:断熱材が詰まっており、保冷力が高い。
メリット2:頑丈なため、外部からの衝撃に強い。
メリット3:ちょっとしたイスやテーブルとしても使える。

デメリット1:かさばるので収納にはそれなりのスペースが必要。
デメリット2:気圧や天候によってフタが開きにくくなることも。

 

■ソフトクーラー(写真 右)

軽量でコンパクトに折りたためるのがソフトクーラーの特徴。持ち運びや収納に便利なので、デイキャンプやフェスなどのちょっとしたアウトドアや買い出し用のサブクーラーとしても最適なうえ、家でも場所をとりません。

メリット1:軽量でコンパクトに折りたためるので、持ち運びにや収納に便利。
メリット2:柔らかい素材を使用しているため、容量を超えても荷物を押し込んで使える。
メリット3:バックパックタイプやトートタイプなど豊富なバリエーションがある。

デメリット1:ハードクーラーに対して保冷力は比較的低い。
デメリット2:外部からの衝撃に弱い。

 


それではここからは、あなたの友人が思わず真似したくなるような、GO OUT編集部厳選のクーラーボックスをご紹介。

・ハードクーラー 17
・ソフトクーラー 10選

この中から、あなたに相応しい、おしゃれで機能抜群のクーラーボックスを選んで、最高のキャンプサイトを作りましょう!

 

【機能美デザインな、ハードクーラー17選】

01. ogawa(オガワ)/Cooler Box

クーラーボックス 20QT  ¥31320 / 35QT  ¥36720

ついにオガワからも登場したアイスランドコラボの高スペッククーラー。

人気ブランドやショップからの別注も絶えないICELAND(アイスランド)ogawa(オガワ)のコラボモデル。最長で5日間も氷をキープするアイスランドの高スペックなハードクーラーをベースに、クールなデザインが存在感を放つ「アーミーカモ」と自然にもogawaのテントにもマッチする「サンド」の2カラーを用意。

サイズは20QT(約18.9L)と35QT(約33.1L)の2タイプ。まな板としても使えるセパレートボードや、小さめの食材の収納に便利なバスケットタイプのシェルフなど、機能的なオプションパーツが付属するのも嬉しいところ!

■ここがポイント!

・最長で5日氷をキープする保冷力

・アウトドアなカラー展開。

・セパレートボードやシェルフなど付属品が充実!

ogawa × ISLANDのコラボクーラーについてはこちらの記事も併せてチェック!

(問)キャンパルジャパン tel:0800-800-7120 https://www.store-campal.co.jp

 

02. ROVR(ローバー)/RollR

ローラー45  ¥63720 /60  ¥69120 / 80  ¥78840

保冷・収納・携行性。多彩なギミックが便利な多機能クーラー。

コロラド州ホルダーで2016年にスタートした新鋭クーラーボックスブランド「ROVR PRODUCTS(ローバープロダクツ)」が日本上陸! オフロード向け大径ホイールや、チェアマットとしても使用可能な折り畳み式のボックスが付属するなど、アウトドア欲をくすぐるギミックが満載。

ハイエンドなロトモールド(回転成形)構造の採用により抜群の保冷力を実現。自転車に取り付け可能な別売りパーツやカップホルダーやプレップボード(テーブル)など豊富なオプション品も魅力。

■ここがポイント!

・オフロードでの運搬もラクラクな大径ホイール付き

・ロトモールド構造による抜群の保冷力。

・機能を拡張できる多彩なオプション品。

(問)津田商会 tel:078-731-5845 https://www.tsudakobe.jp/

 

03. DEWALT(デウォルト)/TOUGHSYSTEM COOLER

タフシステムクーラー ¥35640

アメリカ発のツールメーカーによる、工具箱のようなハードクーラー。

アメリカでトップシェアを誇るプロフェッショナルツールメーカー「デウォルト」から登場したハードクーラー。名前の通りのタフ仕様となっており、高水準の防塵・防水性能や5日間の氷保持能力を持つ。ツールメーカーならではの工具箱のようなデザインも◎。フタには、缶ホルダーやボトルオープナーを備えているのもポイント。

■ここがポイント!

・高水準の防塵、防水、保冷力。

・缶ホルダーやボトルオープナー付き。

・工具箱のようなタフデザイン。

(問)スタンレー ブラック・アンド・デッカー tel:03-5979-5777 http://dewalt-jp.com/

 

04. ROGUE ICE COOLERS(ローグ アイスクーラーズ)/Rogue Ice Cooler with canvas seat

ローグアイスクーラー ウィズ キャンバスシート 45L ¥48600

南アフリカからやってきたラグジュアリーなクーラーボックス。

約25年前に南アフリアのダーバンで誕生したローグアイスクーラーズが日本上陸。ベルトや持ち手に経年変化を楽しめる本革を使用したラグジュアリーなデザイン。継ぎ目のない一体成型ユニットで、炎天下でも5日間氷をキープできる保冷力を持つ。ビルの2階から落下テストをした結果、完全な状態を保っていたというタフさも注目。

■ここがポイント!

・ベルトと持ち手にレザーを使用した高級感のあるデザイン。

・5日間氷をキープできる保冷性能。

・落下にも強いタフ構造。

(問)SOLID JAPAN  tel:03-3656-1840 https://www.rogueicecoolersjapan.com/

 

05. OtterBox(オッターボックス)/VENTURE HARD COOLER

ベンチャー ハードクーラー 25QT ¥47800

スマホケースでお馴染みのブランドによるタフクーラー。

全米でスマホケース販売数No.1を誇るオッターボックスによる耐久性バツグンの「ベンチャー ハードクーラー」。約5cmのポリウレタン断熱材を全面に使い、65QTサイズなら最長16日間も氷が持つという驚異的な保冷力を発揮。サイドテーブルやカッティングボードなど多彩なオプションも魅力。

■ここがポイント!

・長期キャンプにも対応可能な保冷力。

・機能を拡張できる多彩なオプション品。

・女性でも開閉しやすいラッチ(ロック)構造。

(問)シームーン tel:042-576-9697 http://cmoon.biz/

 

06. DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)/COOLER BOX

クーラーボックス 45QT ¥38880

高スペックな人気クーラーが、ミリタリーテイストに。

北陸エリアのアウトドアシーンを牽引する名店サンデーマウンテンのオリジナルブランド「ドベルグ」によるアイスランド別注品。氷を最長5日間キープする保冷力、まな板としても利用できる庫内のセパレートボードや2箇所に配された栓抜きなど、アイスランドのスペックはそのままにミリタリーなカラーにアレンジ。

■ここがポイント!

・周囲と被らない、新鋭ブランド別注モデル。

・男心くすぐるミリタリーなカラーバリエーション。

・アイスランドならではの多彩なギミック。

(問)カンパネラ tel:0776-63-6418 https://dverg.shop/

 

07. ORCA Coolers(オルカクーラー)/MOSSY OAK BLADES

(写真 左)20 Quart -MOSSY OAK BLADES Tan- ¥64800
(写真 右)26 Quart -MOSSY OAK BLADES Green- ¥70200

質実剛健なオルカのハードクーラーに、待望のニューカラーが登場。

2018年に日本上陸を果たした、テネシー発のブランド「オルカクーラー」。ロトモールド(回転成形)構造による優れた耐久性と、高い保冷力を兼ね備えているほか、ミリタリー調のそのカラーバリエーション、ポーチやドリンクホルダーなどが外付けできる拡張性が特徴。2019年春よりモッシーオーク柄を採用した新色が登場。

■ここがポイント!

・上蓋に迷彩を取り入れた新色。

・氷の保持力は最大10日間。

・ドレインプラグでスムーズな排出が可能。

(問)デイトナ・インターナショナル AME Div tel:03-3565-6914 http://orcacoolers.jp

 

08. Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)/HYAD Cooler

ヒャドクーラー 27 ¥19440

オレゴニアンキャンパー初の軽量ハードクーラー。

古き良きアウトドアスタイルを信条とする、オレゴニアンキャンパー史上初となるクーラーボックス「ヒャドクーラー」。350ml缶が40本も入る約25.5Lでありながら、およそ5.5kgという運びやすい重さに。極限までスリムに設計することで車載性も追求。

■ここがポイント!

・真夏でも2〜3泊のキャンプで氷が解けない。

・カットボードとバスケットが標準装備。

・ソフトに握れるEVAチューブのハンドル。

(問)トラウター tel:03-6805-8216 http://www.oregonian.jp/

 

09. PELICAN(ペリカン)/Elite Cooler

(写真 左)20QT ¥31320、(写真 右)30QT ¥43200

世界水準のタフなスペックをクーラーボックスに搭載。

米軍からフォトグラファーまで様々なプロから支持されるペリカンのハードクーラー。2インチポリウレタンの断熱材によって最大5日間の保冷効果があり、食品の匂いが漏れずにクマとの接触を減らすベアコンテナとしても機能するタフ仕様。2019年よりミリタリーな新色が加わり、さらなる人気の予感!

■ここがポイント!

・上蓋にはドリンクホルダーをセット。

・グローブを装着したままでも開閉しやすいラッチシステム。

・本体と上蓋は標準装備された南京錠でロック可能。

(問)オートバックスお客様相談センター tel:0120-454-771 https://jackandmarie-store.com/c/79/sort/category/disp/70

 

10. STANLEY(スタンレー)/Cooler Box

クーラーボックス 15.1L ¥12744

マルチに使えるスタンレーの定番モデルに新色が到着。

スタンレーの定番モデル「クーラーボックス15.1L」。2018年より新色のレッドやホワイトが仲間入りし、カラバリも豊富に。ボディだけでなく上蓋にも断熱材を施して冷気を逃さず、上部のゴムロープにボトルなどが挟めるように。ペットボトルの500mlが縦に、2Lが横にそのまま入る。

■ここがポイント!

・ロープを外せばチェア代わりに。

・握りやすい太めのハンドルを搭載。

・スタンレーらしい無骨な佇まい。

(問)ビッグウィング tel:06-6167-3005 www.bigwing.co.jp

 

11. NEIGHBORHOOD × ISLAND(ネイバーフッド× アイスランド)/P-COOLER BOX

NHIC . 35QT / P-クーラーボックス ¥51840

よりヘビーデューティに生まれ変わったコラボモデル。

ネイバーフッドがアイスランド クーラーボックスに別注した「NHIC . 35QT / P-COOLER BOX」。オリジナルのツリーバック迷彩を意識したソリッドな配色で、5cmのボディに内蔵されたインシュレーターによって、ブロックアイスを最長5日もキープする。

■ここがポイント!

・ヘビーデューティな見た目と機能性。

・まな板と兼用できるパーテーションが付属。

・フロントの角にボトルオープナーをセット。

(問)ネイバーフッド 原宿 tel:03-3401-1201 www.neighborhood.jp

 

12. ORION COOLER(オリオンクーラー)/ORION

オリオン ¥74520〜¥111240

インパク抜群の超個性派クーラー。

ある冒険家が理想を追求して開発した「オリオンクーラー」。キャンプサイトを彩るタイダイ柄に仕上げたほか、厚さ5cmの断熱材を封入することで圧倒的な保冷力を実現。抜群の機密性と堅牢性により、簡易的なスツールとして座ることもできる。¥74520〜¥111240

■ここがポイント!

・グリズリーでも噛み砕けない強靭なボディ。

・外部の温度変化を影響しない抜群の保冷力。

・ファッション感覚で使えるカラフルな配色。

(問)スター商事 tel:03-3805-2651 www.star-corp.co.jp

 

13. YETI(イエティ)/TUNDRA

おしゃれなクーラーボックス イエティ

タンドラ 35QT ¥46440

圧倒的人気を誇る、イエティ。

グリズリーでも壊せないほどの驚異的なタフさを誇るイエティのクーラーボックス。ボディとフタに継ぎ目のない特殊な構造により、長期間のハードな使用にも耐えることができる。圧力注入された5cmの分厚いインシュレーション(断熱材)と密閉性の高い構造により保冷力もバツグン。

■ここがポイント!

・熊でも壊せない驚きの耐久性。

・分厚いインシュレーションによる抜群の保冷力。

・外気の侵入を抑制する密閉構造。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 http://www.aandf.co.jp/brands/yeti_coolers

 

14. RIVERS(リバーズ)/COOLER JUG MOKE

クーラージャグ モーク ¥12960

ウォータージャグが一体になった、2WAYクーラー。

ロゴ入りの大径タイヤと伸縮できるハンドルを備え、スーツケースのように持ち運べ、さらにオフロードに対応するリバーズの「クーラージャグ モーク」。ドリンクを注ぐタップが付属しており、最大23Lもの飲み物が入れられるウォータージャグとしても機能する画期的な2WAYデザインに。

■ここがポイント!

・オフロードでもストレスなく持ち運び可能。

・発泡ウレタンを断熱材で保冷力を追求。

・洗練された縦長フォルムとモノトーンな配色。

(問)リバーズ tel:0120-915-682 http://www.rivers.co.jp

 

15. CHUMS(チャムス)/Steel Cooler Box

スチールクーラーボックス 54L ¥25704

ビビッドなレッドでテントサイトを彩る大容量ハードクーラー。

ボックスロゴを配置したチャムスらしいポップなデザインの「スチールクーラーボックス54L」。大人数のキャンプで使える大容量なサイジングで、ウレタンフォームの注入式で保冷力も申し分なし。フロントにボトルオープナー、サイドに水抜き栓をセット。

■ここがポイント!

存在感を放つハイインパクトなロゴデザイン。

両サイドのハンドルで持ち運びやすい。

ボトルオープナーがデザインのアクセント。

(問)チャムス表参道店 tel:03-6418-4834 http://www.chums.jp/

 

16. DAIWA(ダイワ)/PROVISOR HD 2100X

おしゃれなクーラーボックス ダイワ

プロバイザーHD 2100X ¥57240

見た目にもタフな、Gシ◯ック的ハードクーラー。

フィッシングを主戦場とするダイワのハイエンドモデル。ずば抜けた耐久性のほか、両開きのフタやトップのワンプッシュ式投入口、90°ひねるだけで楽に開閉できる水栓など、釣り具のダイワならではの実用的な機能が盛り沢山。6面全面に真空パネルを配し、炎天下でも約80時間も氷をキープできる抜群の保冷力、四隅にプロテクターを備えたタフな見た目もポイント。

■ここがポイント!

・炎天下でも氷を約80時間キープ可能な保冷力。

ワンプッシュ式の小窓を備えた両開き仕様のフタ。

・開閉し易い水栓。

(問)ダイワ お客様サポートセンター tel:0120-506-204 http://www.daiwa.com/jp/

17. Coleman(コールマン)/STEAL BELT COOLER

54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー(ターコイズ) ¥30024

ビンテージ感溢れる、定番クーラーの記念モデル。

1954年の発売以来、ハードクーラーの定番として高い人気を誇るスチームベルトクーラーの60年記念モデル。ポップなカラーリングや60thアニバーサリーロゴ、トップのダイヤモンドエンボスなど、ビンテージ感溢れる仕上がり。トップとボディには厚さ約3cmの発泡ウレタンを使用し、保冷力も折り紙つき。正面にはボトルオープナー付き。

■ここがポイント!

・レトロな印象のポップなカラーリング。

・厚さ約3cmの発泡ウレタン使用の高い保冷力。

・ボトルオープナー付き。

(問)コールマン ジャパン カスタマーサービス tel:0120-111-957 http://www.coleman.co.jp/

ソフトクーラーは、次ページをチェック!

 

【カラーもフォルムも、個性豊かなソフトクーラー10選】

01. KELTY(ケルティ)/FOLDING COOLER

フォールディングクーラー 25L  ¥12960/45L  ¥15120

ハードとソフトのいいとこ取りした、セミハードクーラー最新版。

2017年夏に登場するやいなや大人気となったケルティのフォールディングクーラーの新色。同ブランドならではのレトロなデザインはもちろん、オレンジカラーのジップやブランドロゴがアクセントに。

トップとボトムにハードな素材、ボディにはソフトな素材を採用したセミハードタイプで、カップホルダーを備えちょっとしたテーブルとして使えるうえ、使用後は平たく畳めるという優れもの。

■ここがポイント!

・カップホルダー付きでちょっとしたテーブルとしても使える。

・使用後は平たく畳めるコンパクト性。

・レトロアウトドアな新カラー。

(問)アリガインターナショナル tel:03-6659-4126 http://www.kelty.co.jp/

 

02. OtterBox(オッターボックス)/TROOPER SOFT COOLER

(写真 左)トゥルーパーソフトクーラー 30QT ¥52704
(右)トゥルーパーソフトクーラー 20QT ¥46224

ハードクーラーさながらの保冷力を誇る、高スペックソフトクーラー。

2019年夏より本格上陸を果たしたオッターボックスのバックパックスタイル・ショルダースタイルで使えるソフトクーラー。耐久性の高いTPUコーティングのナイロン製素材、ハイグレードな断熱材を使用し、ソフトクーラーながら最大で氷を3日間保冷可能という性能を誇る。尖ったものでも穴が開きにくいうえ、UVカット機能を備えるタフ仕様。

■ここがポイント!

・最大で氷を3日間キープ可能な保冷力。

・尖ったものを入れても穴が空きにくいタフ仕様。

・中身を出し入れしやすい開口部。

(問)シームーン tel:042-576-9697 http://cmoon.biz/

 

03. ICEMULE(アイスミュール)/BOSS

ボス ¥46440

機能的ギミックで、マルチに使えるバックパック型クーラー。

表生地と裏生地の間に自ら送り込む空気が断熱材となって高い保冷力を実現するアイスミュールのバックパック型クーラー。両サイドとフロントに備える止水ジッパー付きのポケットやドローコード、ギアループなど、ギミック満載。容量は約30Lで、保冷時間は最長72時間。

冷やさなくていいものはポケットなどに分けて収納できるので、釣りやフェスなど幅広いシーンで活躍が期待できる。

■ここがポイント!

・持ち運びに便利なバックパック型。

・冷蔵不要なものを分けて収納できるポケット付き。

・ドローコードやギアループなど、外付け収納できる多彩なギミック。

(問)モチヅキ tel:0256-32-0860 https://www.e-mot.co.jp/

 

04. HYDRO FLASK(ハイドロフラスク)/SOFT COOLER PACK

ソフトクーラーパック 22L ¥42120

街にも溶け込むミニマルなバックパッククーラー。

全米で大人気のボトルメーカー、ハイドロフラスクのバックパック型クーラー。420Dのナイロンを用いてシームレスにデザインされ、止水ジップとのコンビで最長48時間もの保冷効果を実現。ミニマルなデザインは都市型キャンプに馴染んでくれる。

■ここがポイント!

・余計なディテールを排したミニマルルック。

・ボトムを820Dナイロンで切り替えて補強。

・EVAメッシュパッドで背負い心地が向上。

(問)ハイドロ フラスク tel:06-6538-3917 https://www.hydroflask.co.jp

 

05. COMFY OUTDOOR GARMENT(コムフィ アウトドア ガーメント)/FREEZY

(写真 左)フリージー10 ¥20520/(写真 右)フリージー20 ¥28080

無駄のないクリーンなデザインが魅力的。 シアトルの老舗ブランド、コムフィ アウトドア ガーメンツによる初のクーラーボックスがこちらの「FREEZY10」と「FREEZY20」。超音波を用いた無縫製製法で美しいフォルムが実現し、大きく開口する内部は1気室のシンプルなデザインに。

■ここがポイント!

・トートにもショルダーにもなる2WAY。

・TPU加工された人体に害のないナイロンボディ。

・用途で使い分けできる10Lと20Lとの2サイズ展開。

(問)ロストヒルズ tel:03-6809-5582 http://losthills-store.jp

 

06. AO Coolers(AOクーラー)/BACKPACK SOFT COOLER

18パック バックパック ソフトクーラー(ブレイクアップ) ¥19980

気軽に背負えて驚異的な保冷力を発揮するバックパッククーラー。

アメリカ発のクーラーバッグブランド、AOクーラーが新たに展開する“背負える”タイプに仕上げた「18パック バックパック ソフトクーラー(ブレイクアップ)」。1.9cmの厚さがある高密度の独立気泡フォームを使い、驚異的な保冷力が発揮された。¥19980

■ここがポイント!

・背負って持ち運べるバックパック仕様。

・外気温49℃の中で氷が約24時間も持続。

・男こころくすぐるリアルツリーカモ。

(問)ビッグウィング tel:06-6167-3005 https://www.bigwing.co.jp

 

07. YETI(イエティ)/HOPPER FLIP

ホッパーフリップ 18 ¥48384

ハードクーラーにも劣らない、ハイスペッククーラーバッグ。

イエティの日本初上陸アイテムとなる「ホッパーフリップ 18」。人気のハードクーラーと同様に密閉性が高く、止水ジッパーを採用することで冷気を逃さずに水漏れも防止。熱可塑性ポリウレタンでコーティングされた、非常に丈夫なナイロンを外側に採用。

■ここがポイント!

・ハードクーラー並みの機能でありながら軽量。

・ボトムの丈夫なEVA素材でラフな使いにも対応。

・フロントにデイジーチェーンを配置。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 http://www.aandf.co.jp/brands/yeti_coolers

 

08. SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ)/SOFT COOLER

フロストパック
(左から) 12QT  ¥5616 / 23QT  ¥6480 / 25QT  ¥7344 /40QT  ¥9288

ポップなデザインが光る、王道ソフトクーラー。

ソフトクーラーの代名詞といえるほど、キャンパーの間で定番となったシアトルスポーツのソフトクーラー。外側は19オンスのビニール、内部にアルミ特殊断熱層を用いることで高い保冷効果を持つ。発色の良いポップなカラーとスポーティかつシンプルなデザインは街からアウトドアシーンまで違和感なくマッチしてくれる

2019年より生産をアジアに移すことで価格はダウン。より高コスパなソフトクーラーとして生まれ変わった。

■ここがポイント!

19オンスのビニールとアルミ特殊断熱層による高い保冷力。

・シンプルでポップなデザイン。

形状、カラーリング共に豊富なバリエーション。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 http://www.aandf.co.jp

 

09. DAKINE(ダカイン)/PARTY PACK 

パーティパック 28L TAB ¥14040

ファッショナブルな機能的バックパッククーラー。

本体下部に保冷機能を備えたダカインのバックパックタイプのクーラーバッグ。フロントとショルダーストラップのドリンクホルダーのほか、サイドには350ml程度の缶を収納できるポケットなど多くの収納を備えている。さらにボトルオープナーやレジャーシートを挟めるストラップなど、アウトドアで役立つ機能が盛り沢山。街にもなじむカジュアルなデザインもグッド。

■ここがポイント!

・持ち運びに便利なバックパック仕様。

・多数のドリンクポケットを備えた充実の収納システム。

・ボトルオープナー、外付けパッキング用ストラップ付き。

(問)ジーエスエム ジャパン tel:0120-112-773 http://billabongstore.jp/dakine/

 

10. BURTON(バートン)/Beeracuda

ビアクーダ ¥3456

フェスに最適なショルダー式ビールホルダー。

持ち運びに便利なショルダースタイルのビールホルダー。保冷機能が付いた本体には350mlの缶ビールを5本収納できるほか、ショルダーストラップのクージーにさらにもう1本キープ可能で、移動の多いフェスにうってつけの逸品。インパクトのあるポップなカラーリングも◎。10色以上ある豊富なカラーバリエーションも魅力的。

■ここがポイント!

・楽々持ち運べるショルダータイプ。

・クージーが付属。

・ポップなカラーリング。

・豊富なカラーバリエーション。

(問)BURTON tel:03-5738-2555 www.burton.com

 


知っておくと便利なクーラーボックスの小ワザ。

■冷凍ペットボトルでドリンクも保冷剤として活用。

クーラー内を冷やすには保冷剤や氷が必要ですが、あまり沢山入れてしまうと、ドリンクや食材を入れるスペースが減ってしまいます。

そこで水やジュースなど後で飲むドリンクも凍ったものを用意することで、ドリンク自体が保冷剤としてクーラーを冷やしてくれるため、スペースを有効的に使うことができます。

■食材も冷凍して一石二鳥。

ドリンクと同様に、食材も冷凍しておけば、クーラーの保冷効果はもちろん、鮮度も長時間保つことができて一石二鳥。特に痛みやすい肉や魚は、冷凍することでクーラーに臭いも付きにくいという利点も。

■二重にして保冷効果アップ。

アルミシートや銀マットをクーラー内壁に敷くことで保冷効果をアップ。ホームセンターや100円ショップで売っているので、クーラーの保冷力が心配な人や保冷剤を忘れてしまった場合でもすぐに実践できます。

 

最後に。

キャンプだけなく、フェスやバーベキュー、釣り、ピクニックなど、アウトドアで登場シーンの多いクーラーボックス。今回ご紹介したおしゃれクーラーを持ってフィールドへ出かければ、あなたのアウトドアライフもより充実したものになるはずです!

  • Photo/Shouta Kikuchi、メーカー提供
  • Text/Shohei Kuroda、GO OUT編集部

 

情報提供元:GO OUT
記事名:「おしゃれで機能抜群なクーラーボックス27選。アウトドアやBBQに!(2019.8.13 更新)