グルーミングを通して若者を大人へと導くメンズブランド「uno」を展開する資生堂は、2018年3月上旬より、肌を大人の勝負服に変える、「UVパーフェクションジェル(医薬部外品)」を発売。同商品は化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの1品5役に加えて、肌あれ・ニキビ予防にも対応。洗顔・ひげそり後にこれ1つでスキンケアが完了するオールインワンジェルクリームの決定版だ。
また発売にあたり、メンズスキンケアをテーマに20代ビジネスマンにおける肌印象について調査を実施した。

ビジネスシーンで男性の「肌」をチェックする女性は、男性の1.4倍!
20代~50代の男女1,100人を対象に、ビジネスマンの印象における、「肌」の占める要素について調査。ビジネスシーンで会った男性についてチェックするのは、全体平均では「服装」(75.6%)、「髪型」(74.1%)、「体型」(59.4%)、「スタイル」(59.2%)、「肌」(48.5%)の順となった。
しかし、男女別に見るとチェック度合いに最も違いが見られたのが「肌」。男性が41.8%であるのに対し、女性は58.3%と半数以上の女性がチェックしていることが判明した。
明治学院大学心理学部教授・田中知恵博士によると、女性はビジネスマンの「肌」を男性以上にチェックしており、「女性は自身にとって関与の高い『肌』状態という次元に基づいて、他者(男性)を判断している可能性がある」という。

「肌あれ」がビジネスシーンで好印象を最も左右
次に、20代男性ビジネスマンの平均的な顔画像を合成し、肌のコンディション(肌あれ要素/肌色要素/シワ要素/色味要素/質感要素/明るさ要素/シミ要素)により違いを持たせた18種の画像を用意し、1信頼感があると思う肌、2リーダーシップがあると思う肌、3仕事がデキそうと思う肌、4グローバルで活躍しそうと思う肌、5一緒に働きたいと思う肌、それぞれについて感じた度合いを点数で回答してもらった。
その結果、全ての性・年代において1~5全ての印象を左右するビジネスシーンで最も好印象な肌は、「シミや肌あれのないツヤ肌」であることも明らかとなった。

資生堂は、肌マネジメントの重要性を伝えるべく、この4月から男性スキンケアに特化した企業向けセミナーの提供を開始。肌印象に関する調査結果や、スキンケアの基礎知識を講義で学びながら、実際に正しいスキンケア方法を実践することができる。
肌あれ対策のスキンケアといっても、何をどうすれば良いのか分からないという男性は多いはず。ぜひセミナーを活用して、ビジネスに役立ててほしい。

【参考】
※unoブランドサイト
http://www.shiseido.co.jp/uno/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「【新社会人必見】男性も「肌」の状態がビジネスに影響することが明らかに