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茜屋日海夏プリパラシーズン3で泣きそうになったシーンとは?斎賀みつきらトリコロールと爆笑トーク


茜屋日海夏プリパラシーズン3で泣きそうになったシーンとは?斎賀みつきらトリコロールと爆笑トーク

「プリパラ☆ミュージックコレクション season.3」が開催!


 『プリパラ☆ミュージックコレクション season.3』発売記念イベントが22日、東京・神楽坂の音楽の友ホールで昼・夜の2公演で開かれ、アイドルチーム『Tricolore(トリコロール)』の紫京院ひびき役・斎賀みつき、ファルル役・赤﨑千夏、緑風ふわり役・佐藤あずさ、『SoLaMi♡SMILE(そらみスマイル)』の真中らぁら役・茜屋日海夏が登場し、劇中の裏話などで盛り上がった。


 2014年から放送され人気のTVアニメ『プリパラ』。今年4月からは新番組『アイドルタイムプリパラ』としてリニューアルし、テレビ東京ほかで放送されている。今回のイベントでは16年3月から17年4月まで放送された『プリパラ』シーズン3の発売を記念し、その購入者限定のものとなる。


 教会のような場内の客席には通路側に金のバラがついていたり、座席には赤いバラが置かれていたりとひびき風の雰囲気満点!めが兄ぃに先導され、フラワーシャワーを受けながら4人で登場し、拍手で沸き返った。


 茜屋をMCに、まずは「こんにちはのかしこま!」とおなじみのらぁらのあいさつをすると客席からも「かしこまー!」と返るなか、「私の大好きなひびきさま率いるトリコロールの3人が来てくださいました!」と、テンションも高い。赤﨑も、ファルルの声で「キラキラ~!」と、あいさつしファンたちの心を沸かせた。


 まずは、それぞれのお気に入りストーリー紹介コーナーへ。佐藤は114話の『 急げ!神アイドルグランプリ!』だそうで、トリコロール結成の話数となり、そのときにファンからお祝いのメッセージが届いたことが印象的だったとのこと。


 斎賀は73話『彼女がデビューする日』をチョイスしひびきがプリパラに入れるという理由が明かされる話となるが、斎賀は「そこからひびきはすっかりギャグキャラに陥っています(笑)。台本にも結構『コミカルに』と書いてあって、やってみると『そこまでやらなくても』と、言われて、どこまでやっていいものかと。中の人の気質がお笑い系だから(苦笑)。でも、やりすぎるとひびきじゃなくなるし。ひびきらしく、いかにコミカルにするかというのがいま試行錯誤しているところです」と、いまも手探りで演じているそうだ。


 茜屋は138話『誕生!?神アイドル!』を選び、3年近くやってきてついに神アイドルになるというもの。茜屋は「レコーディングのときに泣きそうになるぐらいで。親のような気持ちでらぁら良かったね」と、感動していたそう。そこから赤﨑が作品内で好きな曲を『Make it!』と挙げ「すっごい悩むんだけど、『Make it!』は別!」と話すと茜屋も「ありがとうございます!」と、満面の笑み。ちなみに赤﨑は佐藤と一緒に133話『語尾の彼方』とのことだった。


 続けては、トリコロールの3人がらぁらこと茜屋のジェスチャーを見極めるというコーナーへ。全問正解したら茜屋のおうちにご招待という特典(?)がついたため3人は俄然やる気に。「プリパラの筐体」「ジュルル」などをジェスチャーしていたが斎賀に至っては「こっちがパスというまでずっとやっててもらおう」「なんとなくわかったけど、この先泳がせたいよね」と、Sっ気のあるコメントで、さらに盛り上げていた。


 3つ目のコーナーは事前に観客から募った4人への質問コーナーに。初めてプリパラのリアルでのライブイベントを観た時の感想を求められた斎賀は「後ろの画面と同じ動きをする『i☆Ris』の6人がすごいってみんな感動してた」と、茜屋も所属しプリパラでもメンバー全員が主要キャラクターを務めている声優&アイドルグループ『i☆Ris』に圧倒されたそう。


 そこから赤﨑も「ライブのゲネプロのときから『i☆Ris』の6人はすごいの!私この中に入るの大丈夫かなって思うくらい。『i☆Ris』として歌う時とらぁらとして歌う時と歌い方とか意識は変わるの?」と尋ねると、茜屋は「変わりますね。(3期OPの)『Ready Smile!!』とかも『i☆Ris』でやるときと『SoLaMi Dressing』でやるときは違って、自然と内側が変わるものがあるんです。『i☆Ris』としてやるときはイケイケですけど、らぁらのときは振りを可愛くするというのを無意識的にやっている部分があります」と、その差を語っていた。


 今年8月に開催された『アイドルタイムプリパラ サマーライブツアー2017』では『アイドルタイムプリパラ』の新メンバーも登場していたが、らぁらとともに活動するW主人公の夢川ゆい役・伊達朱里紗について茜屋は、「先輩なんですけど、『伊達ちゃん』で良いよって言ってくれて、『伊達ちゃん』『ひみ』みたいなスタンスでいて。あと楽屋の(幸多みちる役の)山田唯菜ちゃんは本当にみちるちゃんみたいなんです」と、明かし虹色にの役の大地葉は「あっちゃこっちゃしてますね」と、似ているそう。


 さらに、自分の演じているキャラクターと似ている点という質問に、斎賀は「声です!」と即答。そこで「出で立ちも似てる」(赤﨑)「もう直視できないんです」(茜屋)というと、斎賀は「どういうこと!?」と首をかしげていたが、話が進むうちに思い当たる節があったようで、「写真を一緒に撮りましょうと言いながら結局来ないことがあったんです。でも、芹澤(優)は『やりましょう!イェイ!! 


と来るんですよ」と、苦笑い。


 その話題で茜屋は「芯の部分はみんなと仲良くしたいと思っているんです」と話すと、斎賀は「自分が作ってるんだよ。いると安心感が半端ない。らぁらだよ」と目を細め、佐藤も「帰ってきたような感じになるんです」といい、赤﨑も「いるとプリパラだなって」と、茜屋が作品を引っ張っているとも話し、「無意識でみんなで仲良く作りたいという雰囲気が出てれば」と、はにかんでいた。


 ほかにも、本日登壇の4人のなかで妹にするならという話題になった際は、「甘えるらぁらを見たい」という理由などかららぁらを妹にしてみたいということで意見が一致し斎賀が「トリコロールだめじゃんか、みんな1人っ子気質だ」と漏らし、笑いあふれるものとなった。


 最後に茜屋から「MCと言いつつみなさんに支えてもらって、らぁらも私も1人じゃここまでできなかったなと思って、仲間の大切さを感じたイベントでした」と、締めくくり、場内は拍手にあふれるなか終演を迎えていた。


茜屋日海夏プリパラシーズン3で泣きそうになったシーンとは?斎賀みつきらトリコロールと爆笑トーク


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