あの「ライオン・キング」が、世界最高峰の”キング・オブ・エンターテイメント”へと進化。それは圧巻の名曲の数々と、実写もアニメーションも超えた”超実写版”映像による、映画の世界に入り込むような未知の映像体験。すべての人に”生きる意味”があると気づかせてくれる壮大な物語が、この夏、全人類の心をふるわせる……!

「ライオン・キング」という名は、おそらく多く人々が耳にしたことがあるでしょう。しかし、「ライオン・キング」と聞いて、思い描くものは、必ずしも共通では無いかもしれません。それが、まさにこの作品が”キング・オブ・エンターテイメント”と呼ばれる理由。ディズニー・アニメーション。そして「サークル・オブ・ライフ」、「愛を感じて」、「ハクナ・マタタ」などの楽曲の数々。そして日本でも劇団四季などで馴染み深いミュージカルなどなど、「ライオン・キング」と言っても、あらゆるコンテンツへと派生しており、さらにはそのそれぞれが、まさに頂点を極めているのです。

★全世界観客動員数、ディズニー・アニメーション史上No.1!
(全世界興行収入では『アナと雪の女王』(14)、『トイ・ストーリー3』(10)についで、史上3番目)
1994年に公開された「ライオン・キング」は少なくとも2009年までは興収・動員共に不動の1位。そして近年は、I-MAXなど音響や映像を最
大限楽しめる上映形態や、迫力満点の3D上映など、通常のチケット代にプラスの金額を払えば見ることができる上映が増えつつあることを考え
ると、『アナと雪の女王』(14)、『トイ・ストーリー3』(10)に興収では上をいかれてしまったものの、動員数でのNo.1を死守しているということがどれだけすごい記録なのか想像に難くない。

★サウンドトラックの全世界売上はアニメーション史上No.1!
ディズニー作品は、その劇中で使用される素晴らしい楽曲の数々も魅力の一つ。『アナと雪の女王』(14)や、『美女と野獣』(91)、『アラジン』(92)など、そのタイトルを聞けば、自然とメロディーが浮かんでくるようなディズニー作品、そしてその他のアニメーションも寄せ付けず、アニメーション史上サウンドトラック全世界売り上げNo.1に君臨し続ける、まさにディズニーが誇る”名盤”だ。

★第67回アカデミー賞で音楽部門を独占/第52回ゴールデン・グローブ賞で最優秀主題歌賞を含む3部門受賞!
サウンドトラックがアニメーション市場No.1の全世界売り上げを記録し一般客層からの圧倒的な支持を得たのと同時に、映画業界の中でも圧倒
的な評価を獲得!第67回アカデミー賞では、作曲を担当したハンス・ジマ―が作曲賞受賞。作曲エルトン・ジョン、作詞ティム・ライスによる代表曲「愛を感じて」が、歌曲賞を受賞し、音楽部門を独占。さらに、歌曲賞には、5曲のノミネートの内、「ライオン・キング」の楽曲が3曲(「サークル・オブ・ライフ」、「ハクナ・マタタ」)も含まれる快挙達成。加えて、第52回ゴールデン・グローブ賞では、最優秀主題歌賞の他、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、作曲賞の合計3部門を受賞し、名実ともに映画史にその名を刻むこととなった。

★ミュージカル版「ライオン・キング」は史上No.1の全世界興行収入!
★劇団四季の『ライオンキング』は日本の演劇史上No.1の観客動員数!

(演劇や映画、コンサートなどを含めた興行作品として、史上最高の累計62億ドル(約6700億円)を稼ぎ出した。)
映画から、舞台の世界へと移ってもその影響力は衰え知らず!世界中で支持されているミュージカル版も全世界興行収入No.1を誇り、日本で
も劇団四季で20年以上という驚異のロングランが続いている!まさしくミュージカル界でも不動の地位を気付いている。

映画、音楽、そしてミュージカルとそれぞれでNo.1に輝く、まさしくエンタメ界に鎮座する、”キング・オブ・エンターテインメント”と呼ぶにふさわしい作品なのです。そして、この「ライオン・キング」が、この夏さらなる進化を遂げて蘇る! この唯一無二の世界観をアニメーションや、実写を超える”超実写版”として映像化!あの世界観を圧巻の映像技術によって生み出す本作は、観客の想像をはるかに超える未知の映画体験となりそう!

また、映像技術だけではなく、本作のテーマである<サークル・オブ・ライフ>命の輪廻転生だけではなく、”生きるすべての人々が互いに繋がっており、ひとりひとりが、果たす役割や生きる意味を持っている”と言う、大切なメッセージも込められた作品になるそう。”超実写版”と言う新たな作品として描かれるこの物語は、未だかつて誰も体験したことの無い<圧巻の世界>を見せてくれること間違いなし!

『ライオン・キング』8月9日公開
https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019.html

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「『ライオン・キング』が“キング・オブ・エンターテインメント”と呼ばれる理由