IKEAは、アメリカのスタートアップ企業Ori Livingとコラボしたロボット家具『ROGNAN』を発表しました。

ROGNAN(VIMEO)
https://vimeo.com/340144236


ROGNAN from IKEA Today on Vimeo.

IKEAの『PLATSA』がベースとなって開発された『ROGNAN』は、ベッド、ソファ、クローゼットが三位一体となった家具。

クローゼットの下にベッドが収納されており、裏側にはソファーがあります。3×3.5メートルの部屋(日本だと6畳程度)に収まるコンパクトなサイズです。側面に取り付けられたコントロールボタンを操作すると、左右に移動させることが出来、必要に応じて部屋のレイアウトを簡単に変更することが出来ます。

『ROGNAN』は、ニューヨークなどの限られたスペースで生活する都市生活者を念頭に置いて、開発されました。世界を見渡しても、特に居住スペースが狭い香港と日本でデータを収集するという目的もあってか、『ROGNAN』は、2020年に香港と日本で先行発売される予定です。

価格については不明ですが、今年の夏には詳細に関する続報が開示される予定です。

※画像とソース:
https://newsroom.inter.ikea.com/news/all/ikea-and-ori-team-up-to-develop-rognan-robotic-furniture-for-small-space-living/s/edd8a80b-e570-4c62-943a-5c20543bc23e

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「IKEAがロボット家具『ROGNAN』を発表 スペースの有効活用が求められる都市生活者がターゲット