最近の『ソニック・ザ・ムービー』などがいい例ですが、アニメ・漫画・ゲームなどを原作とする実写映画は、なにかと騒がれるネタが豊富なようです。

『ソニック・ザ・ムービー』の予告編があまりにもアレだったもので…… こういうソニックならいかがでしょう?
https://getnews.jp/archives/2162048[リンク]

5月30日に、実写版『ライオン・キング』に登場する主要キャラクター達のポスターが、公式『Twitter』アカウントにて公開されました。


https://twitter.com/disneylionking/status/1134127342400315394
シンバ、ナラ、プンバァ、ティモン。


https://twitter.com/disneylionking/status/1134127347500703744
ムファサ、スカー、サラビ、ザズー。


https://twitter.com/disneylionking/status/1134127351745302528
ラフィキ、幼少時のシンバ、幼少時のナラ。


https://twitter.com/Sethrogen/status/1134128306268168193
ところが、セス・ローゲンが声を担当するプンバァが、「想像通りなのか悪夢なのか」と賛否両論を呼んでいます。


https://twitter.com/wish_joker/status/1134132311279251456
リアルを追求した実写版ということで、「あまりにリアルすぎて、アニメ版のような豊かな表情は見られそうもないのが残念」といった否定派の意見が目につきます。他にも、「子供向けの映画なのにプンバァが怖すぎません?」、「この映画は悪夢になるな」、「プンバァがいまにも俺を殺そうとしているようにしか見えない」といった声も見受けられます。とはいえ、『ソニック・ザ・ムービー』のケースのような強烈すぎる「これじゃない感」のトーンではありません。


https://twitter.com/CryBabyCaity2/status/1134259513832464386
一方では、「プンバァの見た目が怖いとか言ってる人が理解出来ない。普通のイボイノシシに見えるけど。てか、これが本当のイボイノシシなんですけど」と、実写版ならではのリアルさを支持する人も多数います。その他には、「リアルさがウリの映画でしょ。ならキャラクターが可愛かったり、表情豊かなわけないじゃない」、「プンバァの見た目がどうだったら満足するのかな?(クマのプーさんに出てくる)ピグレットか?」、「現実世界の動物ってさ、ぜんっぜんアニメっぽくないということを知らないの?」といった声が上っています。

「ライオン・キング」最新予告映像(YouTube)
https://youtu.be/20fAS71ke_s


いずれにせよ、賛否両論の決着は公開日の8月9日につくことでしょう。

※画像:『Twitter』より引用
https://twitter.com/Sethrogen/status/1134128306268168193

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「実写映画はなにかと騒がれるネタが豊富なようで 今度は実写版『ライオン・キング』のプンバァが的に