米ウォルト・ディズニーは7日(現地時間)、現在公開が予定されている2027年までの作品スケジュールを発表し、映画『スター・ウォーズ』シリーズから新たに3作品の公開日を明らかにしました。

タイトル未定の『スター・ウォーズ』新作は、それぞれ2022年12月16日、2024年12月20日、2026年12月18日に米国で公開される予定。いずれもクリスマス前の週末に公開日が設定されています。

2022年以降に公開される新シリーズがどんな物語になるのか明らかになっていませんが、2019年12月20日に公開される『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』については、J・J・エイブラムス監督が「3本の映画でなく、9本の映画の終わり」と、40年以上の永きにわたって紡がれてきた“スカイウォーカー・サーガ”の完結を示唆しています。

なお、ディズニーは21世紀フォックスの買収に伴い、『アバター』シリーズの新作についても新たな公開日を発表。2作目から5作目まで、2021年12月17日、2023年12月22日、2025年12月19日、2027年12月17日に米国で公開される予定です。

このスケジュール通りに公開されれば、2021年から2027年まで、我々は一年に一度『アバター』シリーズか『スター・ウォーズ』シリーズの新作どちらかは鑑賞できるワケですね!

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「映画『スター・ウォーズ』:新作3本を2022年から2年ごとに公開へ