2010年に経営破綻した消費者金融サービスの武富士といえば、ジョー・リノイエ「シンクロナイズド・ラブ」に乗って複数の女性ダンサーが踊るCMの印象が強い人が多いのではないでしょうか。

『コギャル寿司』『ロボニートみつお』で知られる漫画家の小田原ドラゴンさん(@odawaradoragon)がネットワーク無事ネスについて次のようにツイート。懐かしむ声が多数上がっていたほか、似たような事例も寄せられていました。

昔、あるネットワークビジネスの集まりに行ったとき、「このひと凄い人よ!武富士のCMでダンス踊ってる人!」って紹介されて、こんな凄い人がやってるからこのビジネスは安心よ!みたいな感じで言われたんだけど、それ何の安心材料でもないよな。

「確かに安心じゃない」という反応だけでなく、「借金返せない人が踊らせれているという都市伝説があった」と当時のことを振り返る人が見られたこのツイート。また、「う~ん」という人がやっていると推された体験談も上がっています。

僕の場合、「ジャパネットのテーマソング歌ってる人に会わない?」って言われて面白そうだから行ったらネットワークビジネスの勧誘だったことがある。パンフ読んでありえなさにゲラゲラ笑って帰ってきた。誘ってきた人とは縁を切った。

昔連れてかれたネットワークビジネスのセミナーで「この方はすごい方で、あの!氏神一番さんの所属する会社のなんちゃら〜(すでに吹き出して聴き取れず)」ってマジで言っててわたしだけ爆笑してたの思い出した

「予算があればもっといい人が呼べるはず」「マルチで怪しげな広告塔をしているタレントはたくさんいる」といった意見も上がっていたネットワークビジネスの取り込みトーク。最近ではオンラインサロンや仮想通貨関連のセミナーなどにはネットで有名になった人が登場するケースが増えていますが、知名度に疑問符がつく場合には疑ってかかるといった自衛が必要なのではないでしょうか。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ビミョーな広告塔なら注意!? ネットワークビジネスで武富士ダンサーを紹介された話に懐かしむ声&体験談集まる