野良犬は警戒心が強かった

2015年7月、野良犬のチワワが数ヶ月間ロサンゼルスの街に住んでいました。
隣人はできるだけ彼女に餌を与えましたが、犬は人が助けられる距離感までは人を近づかせませんでした。怖がって、不潔で、飢えていて、医療が切望されていました。
出典:https://www.littlethings.com/jenny-hope-for-paws-rescue-v7/

近年野良犬はあまり見なくなりましたが、それでもたまに見かけることがあります。 小型犬が野良というのはあまり聞いたことがありません。 恐らく最初から野良な訳ではなく、誰かに飼われていて逃げ出してきたか捨てられたのかもしれません。

警戒心がかなり強いですね。 表情が固く怖い顔をしています。 愛されて育ったようには、とてもじゃないですが見えません。 こんな表情になるような何かがあったのではないでしょうか。

必要なのは時間

ボランティアはゆっくりと時間をかけ、のちにジェニーと名付けられる犬の信頼を得ていきました。
お風呂や手術の後で、一度臆病で怖い犬が愛情のある可愛らしい動物に変身しました。 
出典:https://www.littlethings.com/jenny-hope-for-paws-rescue-v7/

警戒心が強かった犬ですので、信頼を得るのもかなりの時間を有するでしょう。 それだけ人間を信用できないと思っているのがよく伝わってくるほどでした。

ゆっくりと時間をかけ、心を開いていってくれました。 ボランティアさんのジェニーを思う気持ちが本物で偽りのないものであることが本人にも伝わったのですね。 本当によかったです。 愛されることを知ったジョニーが、こんなにも表情が変わるなんて驚きました。 お風呂に入っているジェニーの表情がとても穏やかですね。

情報提供元:mofmo
記事名:「 人に怯え警戒していた野良犬。時間をかけ心を開いていくと愛らしい本当の姿が…!