新型コロナウイルス(COVID-19)による感染拡大を恐れ、マスクの買い占めや転売など各地で起こったマスク不足を解消すべく、国内では備蓄用のマスクを配布するという自治体も多々出てきました。そんな中、さいたま市が幼稚園や保育園向けにマスクを提供を始めたが、その対象から朝鮮幼稚園が外れていたと話題になっておりました。

各種学校扱いだから、という理由

何故朝鮮幼稚園が対象から外れたか、という経緯には理由があり、朝鮮幼稚園は各種学校扱いで指導監督施設には含まれないという理由があった模様。しかしそこに関してもしっかり報道しているメディアと触れずに報道しているメディアがあり、大分印象が違う報道になっておりました。

それでも...

新型コロナウイルスを感染拡大させたくないのであれば、朝鮮幼稚園にも配布すべきであったという意見は多く、それを受け取り、さいたま市も「不適切だった」と認め謝罪。配布対象を再考すると表明しておりました。

賛否両論集まる

普段は行政の介入を拒否するのに、逆の場合は躍起になって行政に介入して助けてもらおうとするのはおかしいとする説。

各種学校の認可を取り下げれば貰えたのか、そんなのおかしくないかという説。

実際のところ、どちらが正しい正しくないという話はそれぞれ個人によって考えが違うので導き出せませんが、日本が朝鮮が...と争わずに済むようコロナウイルスが一刻も早く収束に向かってくれることを祈ります。

出典元:https://this.kiji.is/610459858632983649?c=39546741839462401

画像掲載元:秒刊サンデー

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「指導監督施設に該当しないと朝鮮幼稚園に備蓄マスク配布せず、賛否両論飛び交う事態に