はじめに

和菓子に欠かせない“あんこ”は、甘党の人にとっては大好物のひとつではないでしょうか。毎月1日の”あずきの日“には、そんなあんこを使ったスイーツを味わって幸せな気分に浸りませんか? 今回はあんこが主役の和スイーツを3つ紹介します。 手軽に小倉バタートーストが作れちゃう「スライスようかん」

手軽に小倉バタートーストが作れちゃう「スライスようかん」

2018年に発売されて以来大人気の「スライスようかん」は、スライスチーズのような薄さが特徴のようかん。食パンの上に置いてトーストすれば、手軽に小倉バタートーストが楽しめますよ。これなら忙しい朝でも、簡単に朝ごはんが作れちゃいますね。

ようかんの原料であるあずきは、最高級の丹波大納言あずきを使用。職人の手によって1枚ずつ2.5mmの厚さにスライスされています。この厚みは、あずきの風味を最大限に引き出すために試行錯誤してたどり着いたものだそう。素材の質や厚みへかける情熱は、老舗和菓子店ならではのこだわりです。

1月20日には新商品の「スライスようかん CACAO」も登場。小倉ようかんとカカオようかんのハーフ&ハーフで、上に乗せられた塩味のあるバターようかんが味のアクセントに。ケシの実とカカオニブが香ばしさをプラスした、1枚で2度おいしい商品です。 そのままでも冷やしても。あんことチョコのハーモニーがたまらない「あずきとかかお」

そのままでも冷やしても。あんことチョコのハーモニーがたまらない「あずきとかかお」

江戸時代に創業した老舗和菓子店の13代目が手がける「大三萬年堂HANARE」から、あんこ×チョコレートの新感覚スイーツが販売されています。紹介する「あずきとかかお」は、有名メディアでも紹介されたことがあり、食べる前から期待が高まる商品です。

ベルギー産の高級チョコと2日間かけて仕上げたあんこをブレンドして作られた“ちょこ餡”は、常温で食べるとまるで濃厚なテリーヌのよう。冷やして食べればガトーショコラのような味わいが楽しめ、一口食べれば口の中いっぱいに幸せが広がります。

2020年12月には季節限定の「あずきとかかお ~苺~」も登場。濃厚さのなかに甘酸っぱさが広がり、さわやかな味わいを楽しめます。午後の優雅なひとときを「あずきとかかお」とともに過ごしませんか? いっぱい食べても罪悪感ゼロ! 糖質5g以下の「低糖質どら焼き」

いっぱい食べても罪悪感ゼロ! 糖質5g以下の「低糖質どら焼き」

甘いあんこをフワフワの生地で挟んだどら焼きは、気軽に食べられておいしいですよね。熱いお茶と一緒だとさらにおいしく感じられ、ついつい食べ過ぎてしまいそうに。ですが、いっぱい食べてしまうと、やっぱりカロリーが気になります。

「神宮前 らかん・果」の「低糖質どら焼き」なら、そんな悩みも解決してくれますよ。砂糖の代わりに自然派甘味料のラカントを使った同商品は、なんと糖質5g以下! とてもヘルシーで、これなら何個食べてしまっても罪悪感を感じませんね。あんこを包む生地には小麦ふすま粉や大豆粉、オーツブラン粉が使われ、卵は国産赤鶏のものを使用。ふっくらした食感を楽しめるうえに健康的な仕上がりになっています。

抹茶やほうじ茶といった味のバリエーションもあり、手土産にしても喜ばれそうです。食後のデザートや休憩時のおやつにいかがですか?

おわりに

どのあんこスイーツもおいしそうで、全部味わいたくなってしまいます。今度の“あずきの日”には、これらのスイーツで幸せいっぱいのブレイクタイムを楽しんでくださいね。

情報提供元:旅色プラス
記事名:「4/1はあずきの日。あんこを楽しむ!