横浜ゴムは4月30日、三菱自動車が発売した新型「エクリプス クロス」に、同社の「ブルーアースE70」が新車装着用タイヤに採用されたことを発表した。同タイヤが採用されたのは今年1月に発売されたアジア向けのガソリンモデルと、今春から発売される欧州向けPHEVモデルの2モデルで、装着サイズはいずれも225/55R18 98H。

低燃費性能を高め、転がり抵抗を減らしながらも、耐摩耗性、ウェットグリップ性能を両立させる新たなパターンとタイヤ構造を採用

「ブルーアースE70」(パターンナンバー:E70CZ)は「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランド「BluEarth(ブルーアース)」の基盤設計や材料技術を採用し、低燃費性能を高めながら安全性能と快適性能をバランスさせた乗用車用サマータイヤ。

横浜ゴム「ブルーアースE70」

今回採用されたタイヤは、三菱自動車の求める低燃費性能を高め、転がり抵抗を減らしながらも、耐摩耗性、ウェットグリップ性能を両立させる新たなパターンとタイヤ構造を備えている。

●横浜ゴム公式WEBサイト「製品情報」

情報提供元:MotorFan
記事名:「 三菱の新型エクリプス クロスの新車装着タイヤに横浜ゴムの「ブルーアースE70」が採用!