30日も、九州から関東を中心に花粉の飛散が「非常に多い」でしょう。午後の外出の際は、メガネや帽子など対策を。日没前後の帰宅時間帯も油断できません。

●30日 各地で万全の花粉対策を

30日は、本州付近は、高気圧に覆われて晴れている所が多くなっています。九州北部から関東では、気温が20℃くらいまで上がっている所もあります。
晴れて、気温が上がるため、花粉の飛ぶ量が非常に多くなります。花粉症の方は万全の対策でお過ごしください。

●帰宅の時間帯も対策を

1日の中でも、花粉の飛散が特に多いのは昼前後と日没前後です。昼前後は、気温の上昇とともにスギ林から飛んできた花粉が都市部に流れてくる時間帯です。日没前後は、上空に舞い上がった花粉が、気温の低下とともに地面付近に降りてくる時間帯です。
日が暮れても油断はできません。通勤・通学の帰宅時間帯も、万全の対策をなさってください。