コロナ禍で奮闘するNGOや「希望の義足」プロジェクトに焦点を当てるほか、現地とライブでつなぐ企画も

2021年4月30日
上智大学

 

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上智大学では、「上智大学アフリカ・ウイークス2021」を5月11日(火)~25日(火)にオンラインで開催します。高校生から一般の方まで、広くアフリカについて理解を深め、アフリカを身近に感じてもらう機会となります。特に高校生と大学生を対象にした学生による企画では、オンラインの良さを生かし、アフリカ諸国の学生たちと直接つながるインタラクティブなセッションを予定しています。期間中の企画は下記の通りです。

 

①シンポジウム「コロナ禍で、NGOが挑む平和構築 ~アフリカ、南スーダン、難民支援」

コロナ禍で、アフリカにおいて平和構築活動に精力的に携わっているNGOが、現在の活動状況や課題、今後の見通しについて報告。日本国際ボランティアセンターやピースウィンズ・ジャパンなど、日本を代表する国際NGOのスタッフが現地の今の状況を報告し、参加者とともにコロナ禍における平和構築活動の在り方などについて議論する。

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②講演会「ルワンダで義足を作って24年~底から這い上がるための1年」

ルワンダで義足を提供する人道支援活動に取り組むルダシングワ真美さんによる講演。活動の振り返りと、コロナ禍により直面する現在の危機のほか、長らく取り組んでいる障害者スポーツに関する支援活動について語る。

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③学生企画「アフリカと共に」

本学学生たちが、高校生と大学生を対象に、「つなぐ」をテーマに複数のイベントを企画。オンラインの特性を活かしてアフリカ諸国の大学生とライブトークを楽しむ企画や、アフリカの布をテーマにしたワークショップのほか、「私とアフリカ」をテーマにした写真展を実施する。いずれの企画も本学学生チームが運営や通訳を担当する。

※写真展以外のトークイベントはZOOMミーティングで開催

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④講演会「サナングイヤ、友愛の精神」

13世紀以来、西アフリカの様々な共同体で人間関係の基礎となってきた「サナングイヤ」の精神について考える。

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参考:上智大学とアフリカ

若者が社会で中核的な役割を担う数十年後、急激な経済成長を遂げるアフリカは、グローバル社会でより一層存在感を増す地域のひとつとなると想定されます。こうした背景を踏まえ、本学はアフリカをグローバル化推進の戦略的展開地域と位置づけ、アフリカ・ウイークスのほか、アフリカ開発銀行や現地教育機関との連携協定の締結、総合グローバル学部を中心としたアフリカ研究の推進など、同地域との教育・研究交流を活発に展開しています。

 

一般の方からのお問合せ先 : un-weeks-co@sophia.ac.jp 


 

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「上智大学アフリカ・ウイークス2021をオンラインで開催