2021年2月17日
山梨県 北杜市
シミックホールディングス株式会社

 山梨県北杜市(市長:上村英司)とシミックホールディングス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役CEO:中村和男)は、本日、市民のヘルスケア及び地域の保健体制を強化し、ポストコロナ社会を見据えた市民の新たな健康増進への転換を図るため、包括連携協定を締結します。
 本協定に基づき、シミックホールディングス株式会社の持つ医療に関する知見及び経験を生かし、現在、喫緊の対応が必要であるCOVID-19のワクチン接種を、効率的かつ着実に実施できるシステムの構築に取り組んでまいります。
 具体的には、市民の皆様が、安全・安心・円滑にワクチン接種を受けることができるよう、接種状況を一括で管理するシステムの構築、業務に携わるスタッフに対し、COVID-19抗原検査を毎日実施するほか、県内一の広大な面積を有する本市の課題である市民の「足」の確保に向けて、地域の皆様、事業所の皆様、市内のバス・タクシー事業者などのご協力もいただき、官民一体となって連携を図ってまいります。
本協定は、アフターコロナ時代も視野に入れ、すべての市民の皆様が、いつまでも健康で、いきいきと暮らすことができる「ほくとヘルスパーク構想」に向け、本市の恵まれた自然環境を生かす中、健康づくりのトップランナー自治体を目指し、地域ヘルスケアの体制整備及びサービスに関する連携を図ってまいります。

■包括連携協定の主な内容
(1)市民が安全、安心、円滑にCOVID-19のワクチン接種を受けることができるシステムの構築に関すること
(2)すべての市民が、いつまでも健康で自分らしく暮らし続けることができる「ほくとヘルスパーク構想」に向けた地域ヘルスケアの体制整備及びサービス連携に関すること

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「山梨県 北杜市・シミックホールディングス 市民のヘルスケアに係る包括連携協定を締結