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「SBI証券」のポイントサービスが激変! 貯めているポイント別(Tポイント・Vポイント)の対策を紹介


「SBI証券」のポイントサービスが激変! 貯めているポイント別(Tポイント・Vポイント)の対策を紹介
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現在、新NISAが活況を呈しています。

【新NISA】クレカ積立の上限が月10万円に引き上げ PayPay・大和コネクト・tsumiki・SBIの証券会社の対応も解説

SBI証券もそんな一社ですが、ここは変更を控えるTポイント、Vポイントも絡んでいて、多少面倒です。

そこで、SBI証券での取引でTポイント・Vポイントを貯めている人向けに、対策を紹介しましょう。

取引でTポイント・Vポイントを貯めている人向けに、対策

SBI証券での取引でTポイント・Vポイントなどが貯まる

選んでポイントがためられます

≪画像元:SBI証券

SBI証券で取引をすると、Tポイント、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイントのいずれかが貯まります。

「メインポイント」として設定することで、選択したポイントを貯められます。

対象取引と還元率は、以下の通りです(JALマイルのみ還元率は記載の半分)。

・ 国内株式現物取引:スタンダードプラン手数料及び現物PTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%

・ 投資信託保有残高:月間平均保有金額の最大0.25%

・ 金・銀・プラチナ取引:スポット取引手数料、および積立買付手数料の月間合計手数料の1%

・ 新規口座開設:100ポイント(TポイントはSBI証券限定ポイント)

・ ポイント投資紹介プログラム:Tポイント、dポイントのみ5,000ポイント

クレカ積立でVポイントが貯まる

クレカ積立でVポイントが貯まる

≪画像元:SBI証券

三井住友カードで投信積立の買付金額をクレジットカード決済すると、Vポイントが貯まります。

還元率は最大5%です。

先日、積立上限が月10万円に引き上げられ、さらに多くのポイントを貯められるようになりました。


貯まったポイントを取引で利用可能

取引で利用可能

≪画像元:SBI証券

Tポイント、Vポイント、SBI証券限定Tポイント、Pontaポイントは、1ポイント=1円として以下の取引に利用できます。

・ 国内株式(現物・S株)の買付:Tポイント、Pontaポイント

・ 投資信託のスポット買付:Tポイント、Vポイント、Pontaポイント

・ 投信積立:Tポイント、Pontaポイント

買付代金の全部、一部どちらでも、ポイント利用可能です。

4/22にTポイント・Vポイントが統合→「青と黄色のVポイント」へ

「青と黄色のVポイント」へ

≪画像元:SBI証券

ポイントを多く貯められそうで、しかもSBI証券での取引に使えるということで、TポイントやVポイントを貯めている人も多いのではないでしょうか。

そんな現在のTポイントとVポイントですが、4月22日に統合して「青と黄色のVポイント」(新Vポイント)になります。


「新Vポイント」はお得に貯まる&使える

お得に貯まる&使える

≪画像元:SBI証券

新Vポイントは、お得にポイントを貯められます。

Tポイントでは利用できないVポイントアッププログラムで、さらに多くのポイントを貯められます。

また、現在のVポイントではできない国内株式の買付、投資信託の積立買付も、新Vポイントで利用可能です。


Tポイント・Vポイントがメインポイントの人は注意

メインポイントの人は注意

≪画像元:SBI証券

新Vポイントの移行スケジュールは、以下の通りです。

・ 4月16日10時:ポイント投資ができなくなる

・ 4月28日(予定):「新Vポイント」をメインポイントに設定できるようになる

9月集計分(10月付与分):ポイント付与が終了予定

SBI証券での取引で、Tポイント、Vポイントをメインポイントにしている人は注意してください。

どのポイントをメインにしているかによって、対応が異なるからです。

【Vポイントをメイン】4/28以降にメインポイントを「新Vポイント」に設定

まず、現在メインポイントを「Vポイント」に設定している人です。

11月付与分を新Vポイントで受け取るためにも、11月9日までにメインポイントの切替手続きをしてください。

切替手続きをしないと、SBI証券でのポイントの利用、保有ポイント数の確認ができません。

ただし、毎月下旬頃に切替手続きを行うとポイント付与されない場合がありますので、この近辺では手続きしない方がいいでしょう。

すでにVポイントアッププログラムが適用されている人も、メインポイント設定を新Vポイントに変更し、Vポイントカード登録(Yahoo! JAPAN ID連携または電話番号認証)を行う必要があります。

【Tポイントをメイン】「新Vポイント」に自動で切替だがVポイントアッププログラムの手続きは必要

≪画像元:SBI証券

次に、Tポイントをメインポイントに設定している人も、4月16日10時よりポイント投資ができなくなります。

こちらも、4月28日より「新Vポイント」になりますが、自動的に切り替わりますので、利用者自身で手続きをする必要はありません。

Vポイントアッププログラムを利用するために、5月1日以降にSBI証券ホームページ内で以下を実施してください。

・ メインポイントを「新Vポイント」に設定

・ Vポイントカード登録(現在のTカード番号登録のこと)

・ 三井住友カードVポイント認証(Vpass/SMBC ID登録)

【どちらも未設定】新Vポイントの手続き・Vポイントアッププログラムの手続きが必要

そして現在Tポイント、Vポイントのどちらも設定しておらず、新たに「新Vポイント」を設定したい人です。

この場合は、上述の新Vポイントの手続き、Vポイントアッププログラムの手続きのいずれも必要となります。

早めの設定がおすすめ

新Vポイントの誕生は、さまざまな場所に影響を及ぼします。

SBI証券の取引で貯まるポイントも、手続きしないといけないかもしれません。

4月28日には、新Vポイントを設定できる予定ですから、忘れないうちに設定するといいでしょう。

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