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真冬の災害に備える 暖を取るためのアイテム&注意点


災害はいつやってくるか分からないからこそ、備えを万全にしておく必要があります。

冬場の災害への備えは、寒さをしのぐための対策も必要です。

いざというときに身の安全を守れるように、定期的に防災アイテムを確認しましょう。

今回は、真冬の災害に備えるために役立つ知識を紹介します。

真冬の災害に備える

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災害時に使えなくなる暖房器具

災害時には停電が発生する可能性があります。

停電になれば、エアコン・電気ストーブ・こたつ・電気カーペット・電気毛布などの暖房器具が使えなくなります。

また、灯油ストーブでも電源コンセントが必要なタイプは注意が必要です。

特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、万が一に備えて災害時に暖を取るアイテムを準備しておくと安心です。

真冬の災害時に役立つ暖を取れるアイテム4選

ライフラインが止まった状態で暖を取るには、以下のアイテムが役立ちます。

湯たんぽ

湯たんぽはお湯を沸かして容器に入れるだけで暖を取れます。

冷めた湯たんぽの中身は、繰り返し使ったり洗い物に使ったりすればムダがありません。

100均ならカーバーとあわせて500~800円ほどで購入できます。

ペットボトルで代用する場合は、火傷防止のためにタオルなどにくるんで使いましょう。

ペットボトルには耐熱温度があるため、60度ぐらいのお湯を8割程度入れて使うことがポイントです。

カイロ

カイロは手軽に暖を取れるアイテムです。

使い捨てカイロも便利ですが、温かさが持続するオイル式カイロや冬以外にもスマホ充電に使える充電式カイロもおすすめです。

オイル式カイロはライターオイルを使用しており使い捨てカイロより高温になるため、お子さんがいる家庭では保管や使用に注意しましょう。

アルミシート

アルミシートは、密閉性があり体温を逃がさず保温することができます

くるまる以外にも床に敷いたり雨や雪が当たらないようにしたり、さまざまな使い方ができます。

100均でも購入できるため、家族の人数分備えておくと安心です。

カセットストーブ

カセットストーブは、カセットコンロに使うカセットガスボンベで暖を取れるアイテムです。

1本のカセットガスボンベで暖を取れる時間は数時間と短いものの、効率良く部屋を暖められます。

カセットコンロがあれば、調理をしながら暖も取れて一石二鳥です。

真冬は車の立ち往生のリスクにも備えるべし

車で通勤したり出かけたりする機会が多い人は、車にも災害グッズを備えておきましょう

車が立ち往生すれば長時間車内で過ごさなければなりません。

寒さ対策として、毛布・アルミシート・カイロなどを積んでおくと安心です。

また、「折り畳みスコップや軍手を準備する」「ガソリンは満タンにしておく」などの対策もしておくと万全です。

暖を取る際の注意点

災害時や立ち往生した車内で暖を取る際は、以下の3つに注意しましょう。

・ 火傷

・ 火災

・ 一酸化炭素中毒

普段使いなれないアイテムを使うと、思いがけず火傷をしてしまったり火の不始末で火災につながったりすることがあります。

正しい使い方や使い終わった後の片付けを徹底し、安全に使用しましょう。

また、室内で石油ストーブやカセットストーブを使う場合は、一酸化炭素中毒にならないように換気が必要です。

車内でエンジンをかけて過ごすときは、排気口(マフラー)が雪に埋もれないように十分注意しましょう。

冬場は寒さ対策も考えて災害時への備えをしておこう

冬場は食料や水などの備えだけでなく寒さ対策も必須です。

寒さ対策をしていないと、寒い思いをしたり低体温症のリスクが高まったりします。

雛薄になれば価格が上がることも考えられるので、今のうちに準備しておきましょう。(執筆者: 成田 ミキ)

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