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リソー教育---2Qも増収、積極的な新校展開を推進


リソー教育<4714>は11日、2023年2月期第2四半期(22年3月-8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.7%増の154.41億円、営業利益が同24.3%減の10.07億円、経常利益が同24.7%減の10.34億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同27.2%減の6.36億円となった。

当第2四半期累計期間における、同社グループ全社での生徒数は前年・前々年同期を上回る水準となっている。

TOMAS(トーマス)(学習塾事業部門)について、 完全1対1の進学個別指導による高品質な教育サービスを提供し、売上高は前年同期比4.7%増の78.03億円となった。当第2四半期においては、TOMAS武蔵小杉校(神奈川県)を移転リニューアルした。

名門会 (家庭教師派遣教育事業部門)については、 100%プロ社会人講師による教育指導サービスの提供に加え、全国区へ事業展開を図っており、売上高は前年同期比0.4%減の23.48億円となった。

伸芽会(幼児教育事業部門)については、 名門幼稚園・名門小学校受験業界でトップクラスの合格実績を誇る既存事業「伸芽会」に加え、受験対応型の長時間英才託児事業「伸芽’Sクラブ(しんが~ずくらぶ)」の2つのブランドの充実を図り、売上高は前年同期比4.3%減の31.68億円となった。当第2四半期においては、伸芽’Sクラブ託児晴海トリトン校(東京都)を新規開校した。

スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門)については、 学校内個別指導塾「スクールTOMAS」の営業展開を推し進め、売上高は前年同期比27.7%増の12.37億円となった。

プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門)については、情操分野を育む多彩な体験学習サービスの提供を行い、売上高は前年同期比71.3%増の8.76億円となった。当第2四半期においては、TOMAS体操スクール目黒校(東京都)を新規開校した。

その他の事業の売上高は前年同期比8.5%減の0.07億円となった。

2023年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.0%増の330.00億円、営業利益が同19.1%増の36.10億円、経常利益が同21.4%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.8%増の25.00億円とする期初計画を据え置いている。「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期の期首から適用しており、連結業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額となっている。

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