トビラシステムズ<4441>は大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は2.9億円で前年同期比18.1%増となり、従来予想の2.4億円を上回って一転増益着地となった。
モバイル向けフィルタの月間利用者数が安定的な成長を継続、研究開発費の一時的な減少で販管費も抑制できているようだ。通期計画5.2億円、前期比3.7%増は据え置いているが、上振れ期待なども先行する形のようだ。株価が安値圏にあるなかでポジティブな反応が強まっている。 <TY>

情報提供元:FISCO
記事名:「トビラシステムズ---大幅反発、上半期は上振れで一転2ケタ増益着地に