積水ハウス<1928>は伸び悩んでもみ合い。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は547億円で前年同期比7.5%増益、467億円程度の市場コンセンサスを大きく上回っている。コロナ禍における住宅への関心の高まりを背景に、高付加価値商品を中心に住宅取得需要が好調に推移しているもよう。海外市場に関しても米国での販売が好調に推移のようだ。買い先行となったものの、木材や鋼材価格上昇による影響懸念は払しょくしきれず、上値追いの動きは限られる形に。 <TY>

情報提供元:FISCO
記事名:「積水ハウス---伸び悩んでもみ合い、第1四半期好決算も好反応限定的