ブランディングテクノロジー<7067>は8日、リビン・テクノロジーズ<4445>と業務提携したことを発表。中小・地方の不動産業者へのデジタルマーケティング及びブランディングの支援体制を強化していく。

ブランディングテクノロジーは、不動産業界において、売却に特化したオウンドメディアの構築・運用にて、約200社を超える全国の中小不動産会社を支援してきた。また、リビン・テクノロジーズは、Webテクノロジーと不動産を融合したプロダクトの開発・運営などを行う「不動産プラットフォーム事業」を展開。運営するバーティカルメディア「リビンマッチ」では、取引社数はのべ2,100社、ユーザー数は440万人に及ぶ。

両社の業務提携により、全国の不動産会社に向けて売主集客のデジタルマーケティングを幅広く支援できる体制づくりが可能となる。一括査定サイトによる集客増加〜オウンドメディア構築〜成約数を上げる各種ツールを両社の持つノウハウを用い、顧客に提供することによって、業界全体のマーケティング及びブランド向上に寄与していく。


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情報提供元:FISCO
記事名:「ブランディングテクノロジー---リビン・テクノロジーズと業務提携、デジタルマーケティングとブランディング支援を強化