スター・マイカ・ホールディングス<2975>は急落。前日に20年11月期の決算を発表、営業利益は32.8億円で前期比9.5%減益、従来予想の33.9億円をやや下回る着地に。21年11月期は29.8億円で同9.1%減と連続減益見通し。年間配当金も前期比6円減配の26円を計画している。21年11月期は消費税法改正などの影響を受けた販管費の増加などを見込んでいるもよう。また、21年11月期からは株主優待制度も廃止するとしていることも、ネガティブに捉えられている。 <HH>

情報提供元:FISCO
記事名:「スター・マイカ・ホー---急落、連続減益見通しや優待制度廃止を嫌気