22日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円52銭から105円00銭まで下落して引けた。対欧州通貨での動きに連れてドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.2130ドルから1.2168ドルまで上昇して引けた。ドイツの2月IFO景況感指数が予想を上回り10月来で最高となったことを好感したユーロ買いが継続。

  
ユーロ・円は128円13銭から127円50銭まで下落。

  
ポンド・ドルは1.4020ドルから1.4086ドルまで上昇した。ジョンソン英首相はロックダウンの段階的解除の計画を発表したためポンド買いが優勢となった。

ドル・スイスは0.8978フランから0.8949フランまで下落した。

  [経済指標]・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:0.66(予想0.5、12月:0.41←0.52)・米・1月景気先行指数:前月比+0.5%(予想:+0.4%、12月:+0.4%←+0.3%)・米・2月ダラス連銀製造業活動指数:17.2(予想:5.0、1月:7.0) <KY>

情報提供元:FISCO
記事名:「2月22日のNY為替概況