大阪取引所金標準先物 21年12月限・日中取引終値:6174円(前日日中取引終値↓35円)

・推移レンジ:高値6197円-安値6136円

14日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は下落した。新型コロナ感染拡大を受け、政府が新たに7府県に緊急事態宣言を発令し、また、外国人の新規入国が原則停止されたことなどで、足元経済への悪影響がさらに懸念されたが、一方で、東京株式市場で日経平均が一時500円を超す大幅高となり、リスク資産選好が継続。安全資産とされる金には資金が向かわず、今日の東京金は売り優勢の展開となった。

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情報提供元:FISCO
記事名:「大阪金概況:下落、リスク資産選好が継続