新規買いは原資産の株価上昇が目立つSUMCO<3436>コール223回 5月 3,200円を順張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つファーストリテイリング<9983>コール319回 5月 108,000円を逆張り、ファーストリテイリング<9983>プット273回 5月 75,000円を順張り、ファーストリテイリングプット274回 5月 91,000円を順張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしてはビットコイン2021年4月 プラス5倍トラッカー1回 4月 15,000米ドル、バンダイナムコホールディングス<7832>コール68回 5月 11,500円、ファーストリテイリングプット272回 4月 91,000円、東京エレクトロン<8035>コール298回 5月 55,500円、ファーストリテイリングコール319回 5月 108,000円などが見られる。

上昇率上位はオリンパス<7733>コール19回 4月 2,550円(前日比2.4倍)、オリンパスコール18回 4月 2,400円(前日比2倍)、日本電信電話<9432>コール131回 4月 3,000円(+83.3%)、オリンパスコール17回 4月 2,250円(+74.2%)、アサヒグループホールディングス<2502>コール97回 4月 5,400円(+66.7%)などとなっている。

(eワラント証券)


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情報提供元:FISCO
記事名:「オリンパスを対象とするコール型eワラントが前日比2倍超えの大幅上昇(9日10:01時点のeワラント取引動向)