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金相場の更なる下落に注目してみては? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。11月11日の金市場で、NY金先物12月限は続落しましたね。チャートでは転換点を迎えたように見受けられ、下落の流れが今後続くのか気になるところです。そこで、今日は金市場についてのレポートをご紹介します。

松永さんのブログ「松永総研」では、昨夜のNY金の値動きについて、『10月の安値(1458.3ドル)を大きく割り込んだことにより、10月の安値と今回の安値でダブルボトムを形成する可能性が無くなり、新たな下落トレンド入りとなる可能性もかなり高まってきました』と分析。また、『今朝からの米国債価格が堅調に推移しているので、米国債と同じリスクヘッジ志向の金相場も少し堅調に推移しそうです』と伝えています。

そして、米中貿易協議の進展が金市場に影響すると考察しており、『「米中は追加関税の段階的撤廃で合意した」という中国側の一連の発言は、「米中は追加関税の段階的撤廃の方針で合意した」と受け止めるべきでしょう』と示唆しています。続けて、『一連のトランプ大統領の発言を考慮すると、「米中通商協議の一部合意」に関しては、まだ米中のすり合わせが続いているようです』と分析しています。

最後に、『米中首脳会談の日時と場所が決定すれば、「米中通商協議の一部合意に対するすり合わせの大部分が解決した」と判断し、金相場の更なる下落に注目するべきかもしれません』との見解を述べています。売り目線で金市場を注視したい局面といえそうです。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の11月12日付「金市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子




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