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最期まで充実して「生きる」ため 超高齢社会における在宅医療の新たな可能性を説く。在宅医療は“ただ死ぬのを待つだけの医療”ではない。『自宅で死を待つ老人たち』(大城 堅一著)を2022年7月4日に発売!


株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『自宅で死を待つ老人たち』(大城 堅一著)を2022年7月4日に発売いたしました。
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患者が活き活きと自宅で過ごし、
外来と変わらない高度な医療を受けられる。
新しい在宅医療のロールモデルについて徹底解説。

在宅医療は、在宅医が寝たきりの高齢者やがん末期患者を対象に訪問診療を行うもので、先端技術を駆使する病院の治す医療とは対極にあるという認識が一般的です。そのため在宅医療の最終目的は自宅での看取りであり、消極的に“ただ死ぬのを待つだけの医療”だと思われがちですが、自宅で幅広い診療科の高度医療を受けることができれば、患者は趣味や人との交流を楽しみながら過ごすことができ、死ぬのを待つのではなく充実して生きるための医療となります。
本書では、自宅で死を待つだけの在宅医療が抱える問題に一石を投じ、家にいても高度な医療が受けられる取り組みを、超高齢社会における新しい在宅医療のロールモデルとして解説します。

【書籍情報】
【判 型】新書版・並製
【頁 数】158ページ
【ISBN】978-4344940895
【価 格】900円(税込価格990円)

【目次】
第1章 高まる在宅医療へのニーズ 自宅での生活を望む老人たち
第2章 “ただ看取るだけ”が目的となってしまった在宅医療の問題点
第3章 外来と変わらない高度な医療の提供へ 「生きる」ための在宅医療に必要なこと
第4章 脳梗塞、末期がん、認知症…… 「生きる」ための在宅医療を選択した6人の患者たち

【著者プロフィール】
大城堅一(オオシロ ケンイチ)
医療法人社団 星の砂 理事長
ねりま西クリニック 院長
1966年生まれ。沖縄県出身。
大学卒業後、大学病院や関連病院で研鑽を積み、離島にて無医村での診療を経験。
2005年より在宅医療に携わる。
その後、医療・介護の融合をめざし、2011年にねりま西クリニックを開業。
離島医療や在宅医療での経験を活かし、患者一人ひとりの希望に合わせた総合的な医療を提供している。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000261157&id=bodyimage1



配信元企業:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
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