米カリフォルニア州レッドウッドシティ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 真に透明な太陽エネルギー技術のリーダー企業のユビキタス・エナジーは、アジアで最も著名で包括的なエネルギー・資源・素材企業の1つであるENEOSホールディングスから、800万ドルの戦略的出資を確保しました。このENEOSからの出資は、ユビキタス・エナジーのシリーズB資金調達ラウンドの最初のクローズであり、当社の市場投入戦略と生産活動の実行に貢献し、当社のUE Power™ウィンドウ製品を米国および世界で販売する一助となります。


ユビキタス・エナジーとENEOSの間には強い戦略的調和と相乗効果があります。ユビキタス・エナジーは、美観上の妥協なしに太陽光テクノロジーをシームレスに日常の製品や物の表面に統合することにより、人類のカーボンフットプリントを削減する新しい方法の開発に焦点を当てています。ENEOSは二酸化炭素排出量を削減する事業資産を有し、そのスマートシティと再生可能エネルギー戦略の裏でリソースを大規模に投入しています。両社は協力し、アクセスしやすい低炭素で再生可能志向の社会の構築を開拓していきます。

「ENEOSとのパートナーシップを発表できることを非常にうれしく思っています。ENEOSは、再生可能エネルギーによって未来の建物に電力を供給することへの当社の献身を共有しており、ENEOSチームとの長きにわたる実りの多いパートナーシップを楽しみにしています。」
—ユビキタス・エナジー、スーザン・ストーン最高経営責任者(CEO)

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ユビキタス・エナジーについて

ユビキタス・エナジーは、透明な太陽光発電の世界的リーダーです。受賞歴のあるUE Power™テクノロジーは、世界で唯一の真に透明なソーラー製品です。UE Power™は太陽エネルギーを収穫し、さまざまな最終用途製品のための目に見えない搭載電源として機能します。薄いコーティングは、窓ガラスの表面に付けて、見た目には現在市場に出ている完全に透明な標準の窓と区別がつかないままで、発電とエネルギー効率をもたらすことができます。もともとMITからのスピンアウトであるユビキタス・エナジーは現在、シリコンバレーの自社の製造施設で、非常に透明度の高い効率的な太陽電池と窓を製造しています。

詳細情報については、www.ubiquitous.energyをご覧いただくか、pr@ubiquitous.energyにお問い合わせください。

ENEOSホールディングスについて

ENEOSホールディングスは、日本の石油・ガス開発および金属コングロマリットであり、日本の東京証券取引所第一部に上場しています。

ENEOSグループは、石油、天然ガス、銅、その他の非鉄金属だけでなく、化学品、リサイクル、電気、水素などの事業にも携わっています。

ENEOSグループは、コーポレート・ベンチャー・キャピタル部門であるENEOS IP(https://www.eneos-innovation.co.jp)を通じて、当社の「長期ビジョン」に沿った新しい事業の開発を目指しています。

詳しくは、以下をご覧ください:https://www.hd.eneos.co.jp/english/company/system/plan.html

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記事名:「ユビキタス・エナジーがENEOSホールディングスから戦略的な800万ドルの出資を確保