世界最大のサイバーセキュリティー・カンファレンスが没入型のデジタル・ファースト体験を5月17~20日に提供

米マサチューセッツ州ベッドフォード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 情報セキュリティーに関する世界有数のカンファレンスおよび展示会であるRSA®カンファレンスは本日、RSAカンファレンス2021を完全な仮想イベントとして実施すると発表しました。カンファレンスは引き続き、5月17日の週に予定されており、世界のサイバーセキュリティー・コミュニティーがRSAカンファレンスに期待するようになった経験を反映させたものになります。


デジタルファーストの体験として再考されたRSA Conference 2021には、業界の最も優れた人材が参集し、20のトラックと300以上のセッション、基調講演、パートナーセミナー、インタラクティブ・セッション、スポンサー・ブリーフィングなど、質の高いコンテンツを提供します。参加者は、イノベーション・サンドボックス・コンテスト、キャプチャー・ザ・フラッグ・イベント、バーズ・オブ・ア・フェザーなど、長い間慣れ親しんできたプログラムに加え、バーチャル環境によって可能になる魅力的な新しい要素を通じて、つながり、協業することがきます。詳しい日程は、2021年初頭に発表します。

RSAカンファレンスのバイスプレジデントのリンダ・グレイ・マーティンは、次のように述べています。「コミュニティーの健康と安全に配慮して、RSAカンファレンス2021を仮想的な要素を持つ物理的イベントから完全な仮想イベントに切り替える決断を最終的に下しました。本日これを発表するのは、コミュニティーが適切な計画を立てられるように、十分な時間を提供することが重要だと考えたからです。今年のカンファレンスのテーマであるレジリエンス(回復)の精神に則り、RSACが卓越したコンテンツを提供するという30年間の伝統を継承し、サイバーセキュリティー業界の一流専門家が業界の課題に真っ向から取り組むよう触発していただけると確信しています。5月に仮想世界で集うこと、そして今後数カ月間にデジタル・ファーストの魅力的な新しいプログラムを発表することが楽しみです。」

RSA Conference 2021の登録受付は1月に開始します。パスの価格設定は、まだ検討中で決定していませんが、参加者は物理的イベントと比べて安価なフルカンファレンス仮想パスを期待できます。スポンサー、出展者、パートナーには、このデジタル・フォーマット向けに考案された新しいスポンサー・パッケージについて情報をお送りします。

完全な仮想体験への移行に関する詳細は、ブログもしくは動画をご覧ください。また、5月17~20日に開催されるRSA Conference 2021の最新情報については、https://www.rsaconference.com/usaをご覧ください。

RSAカンファレンスについて:

世界的な一流イベント・シリーズのRSAカンファレンスは、サイバーセキュリティー・コミュニティーにとって1年を通じた学びの場となっています。RSAカンファレンスは、セキュリティー業界が参集して現在および未来の懸念事項について話し合う場です。来場者は、個人と企業がサイバーセキュリティー態勢を向上させ、より強固でスマートなチームを構築する上で役立つ専門家、公平なコンテンツ、アイデアと出会うことができます。RSACは対面とオンラインの両方でサイバーセキュリティー業界を集め、「私たち」が共同で世界中のサイバー脅威に立ち向うために力を強化できるようにします。RSACは、最新技術と実践的な教育機会の究極のマーケットプレイスであり、業界のプロフェッショナルが自社のセキュリティーを向上させる方法を発見できるように支援しながら、今日のサイバーセキュリティー分野で最も進取的で影響力があって示唆に富んだ思想家やリーダーを紹介しています。イベントに関する情報、オンライン・プログラム、サイバーセキュリティー業界に関する最新のニュースについては、www.rsaconference.comをご覧ください。世界がセキュリティーについて話す場。

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記事名:「RSAカンファレンス2021を完全バーチャルに