美濃友禅 河村尚江さんとテーブルウェア の融合製品


美濃友禅 河村尚江さんとテーブルウェア の融合製品2


美濃友禅 河村尚江さんとテーブルウェア の融合製品3


染織A

食器の製造販売を行う株式会社丸モ高木陶器(本社:岐阜県多治見市、代表取締役:高木 正治)は、染織作家さんがデザインした素材や作品などをデジタルデータベース化し、それをテーブルウェアに取り入れ、アート作品×雑貨という統一コンセプトで身近にアートを楽しんで頂ける商品企画を行います。
データベースの中から選りすぐられたデザイン画は、日本最大の焼き物の産地で、セラミックバレーと称される美濃(岐阜県)の磁器の焼物に展開し、マグやお皿などテーブルウェアとしてシリーズ化していきます。


コロナ禍の状況が続く中、染織などを主業とされている方々の展示会・展覧会の販売機会が減少しております。一方、長引く巣ごもり生活の中で、テーブルに彩りやアートを取り入れ、日常生活に潤いをもたらすことも大事です。


染織作家の方々とのデザイン共有により、アート性を保ちつつテーブルウェアに展開することで、アート性溢れる製品が多岐にわたり生み出され、日常生活が豊かになることを願って、このプロジェクトを立ち上げます。地域で活躍されている染織作家の方々に本プロジェクトにご参加いただき、伝統工芸の美しさを身の周りの食器で味わっていただける機会を提供できるよう願っています。


■商品の特長
・実際の布・素材のデザインをスキャンニングし、色分解のよるリアルな再現
特殊なスキャンを用いることで、布そのものの色合いを色分解し、実物の雰囲気を陶器に展開することを可能としました。製品に融合する部分は、打ち合わせの中で、取り決めが可能であり、虹色に移り変わるグラデーションも再現が可能です。

・美濃焼産陶磁器のマグを筆頭に、最大生産地ならではの焼き物の形のバリエーション
セラミックバレーの中心である岐阜県多治見市で生産したマグカップ。そして、家庭でお使い頻度が高い、丸みのある浅小鉢など数多くの素材が用意されております。
作家さんとは制作時に、どのようなプロダクトに展開を希望されるかを打ち合わせ、カップやお皿などバリエーション豊富に展開が可能です。
業務用食器販売で有名な丸モ高木陶器のグループ会社 有限会社たかぎ工芸の職人スタッフにより、丁寧に絵付けされた食器が生み出されます。


■プロジェクトの概要
名称 :染織アートをまとう器で産地の染・織職人を応援プロジェクト
販売数量 :各染織作家さんとの打ち合わせにより決定
ラインアップ:マグカップ、豆皿など多種の美濃焼
タイアップ募集開始日:2021年6月10日


■今後の展開
地域で活躍されている染織作家とのコラボレーションにより、そのエリアの伝統工芸を身の回りの食器で感じ、より近い日用品に。そんな産地の特徴である染物・織物などのミックスカルチャーに育っていけば嬉しく思います。
例) 愛知県有松では、有松絞りという染物があり、深い藍色での焼き物も魅力を感じられる製品になることでしょう。


【美濃友禅 河村尚江さんとテーブルウェア の融合製品】
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/262048/LL_img_262048_1.jpg
美濃友禅 河村尚江さんとテーブルウェア の融合製品
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/262048/LL_img_262048_2.jpg
美濃友禅 河村尚江さんとテーブルウェア の融合製品2

浅鉢とマグカップの試作品(染織A)の染織の部分を抜き取り、夫々の焼物に融合

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/262048/LL_img_262048_3.jpg
美濃友禅 河村尚江さんとテーブルウェア の融合製品3
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/262048/LL_img_262048_4.jpg
染織A

【染織作家 河村尚江さんの美濃友禅の作品の種類】

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/262048/LL_img_262048_5.jpg
染織B

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/262048/LL_img_262048_6.jpg
染織C

■会社概要
商号 : 株式会社丸モ高木陶器
代表者 : 代表取締役 高木 正治
所在地 : 〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町1-12-1
設立 : 1887年
事業内容: 陶器・グラスなど食器の製造販売会社
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.marumo1887.com

情報提供元:@Press
記事名:「『染織アートをまとう器で産地の染・織職人を応援』ご案内について