メバルサービス イラスト


会議室レポートのサンプル


会議室解析イメージ


メバル設置方法

株式会社TARA(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:岩崎 祥大)が提供する人物検知AIサービス「メバル」が、LINE株式会社に会議室の利用状況データを収集することを目的に導入していただきました。今後、LINE株式会社の会議室、約100部屋すべてに導入する予定です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/261660/LL_img_261660_1.png
メバルサービス イラスト

▼人物検知AIサービス「メバル」
https://www.tara.co.jp/mebaru/
▼「メバル」サービス紹介動画
https://youtu.be/ROyt77NeFqs


■サービス概要
AIサービス「メバル」は、カメラを設置するだけで、写った画像から自動でAIが学習し人物を判別できるサービスです。会議室、店舗、喫煙所など、人物を検知したい場所に「メバル」を導入することで、その場に何人いるのか、空いている/混雑しているのかを、わざわざその場に行く必要なくリアルタイムで知ることができます。加えて、時系列で過去の混雑状況を確認することも可能です。

「メバル」はこれまでにアミューズメント施設、スポーツジム、複合オフィスビルへの導入実績があります。オフィスでは、休憩室や喫煙所に取り付けることで混雑を防ぎ、従業員の生産性向上に寄与します。
また、会議室へ「メバル」を設置いただくことで、利用時間・人数のデータを収集し、会議室の稼働率や適正利用人数を分析することが可能です。不要な会議室の削減など、コスト削減に寄与する活用をいただく事例が増えてきております。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/261660/LL_img_261660_2.png
会議室レポートのサンプル

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/261660/LL_img_261660_3.png
会議室解析イメージ

■LINE株式会社で「メバル」を導入いただいたポイント
1. 現地の端末で画像解析しデータが外部に流出しない設計
AIによる画像解析は、現地に取り付けたAIエッジコンピューターで行われ、解析後すぐに削除されます。サーバーには人数データのみが送られるため、画像が外部へ流出するリスクを防いだ処理がされています。重要な資料をプロジェクターで投影するなど、社内の機密情報を取り扱う場所になるため、万が一にも画像データが外部に流出しない設計をしております。

2. API連携で自社サーバーにデータを蓄積
「メバル」は、API連携や混雑表示サイトの埋め込みで簡単に連携させることが可能です。表示させる内容もお客様の希望にあわせて自由な表示ができます。
LINE株式会社では、API連携により自社サーバーにデータを蓄積できる点を評価いただき、会議室への導入を決定していただきました。

3. 設置が簡単で大きな工事も不要
現在の人物検知AIサービスは、防犯カメラとの連携によって解析を行うものが主流ですが、導入に伴う工事や費用が大きなハードルとなっています。
「メバル」は必要な機材を格納した状態でお届けし、カメラや電源コード等を組み立て壁に設置するだけという簡単な工程を実現しております。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/261660/LL_img_261660_4.jpg
メバル設置方法

■今後の展開
コロナ禍の影響でリモートワークが進む中、オフィス賃料の見直しを図る企業が増えることが見込まれます。「メバル」は、オフィスや会議室の稼働率の把握に有効な検証の打ち手となる人物検知AIサービスとして、コスト削減に寄与します。
さらに、年齢や人数などの属性情報が分析できる機能も搭載予定となっており、マーケティングとして活用が可能なデータの収集が簡単にとれるツールの選択肢の一つとして選んでいただけるようにサービス展開をしていきます。


■会社概要
商号 : 株式会社TARA
代表者 : 代表取締役 岩崎 祥大
所在地 : 神奈川県藤沢市辻堂2-7-16
SHONAN SAKURAI BUILDING 4F
設立 : 2018年8月8日
事業内容: サービス開発および運営業務/
システム開発および運営業務/
情報処理サービス業およびコンサルタント業務/
マーケティングリサーチ及び各種情報の収集分析
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.tara.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「人物検知AIサービス「メバル」がLINE株式会社に導入、会議室に設置し利用状況データを収集