首里城復興支援プロジェクト


オレンジの糸がアクセント


留め金には「こはぜ」を使用


シンプルで機能的

エムスタイル合同会社(本社:沖縄県)は、首里城復興支援の一環として[fu・ku・sa/琉球藍染]をクラウドファンディングサイト「未来ショッピング」にて、7月30日(金)まで販売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196477/LL_img_196477_1.png
首里城復興支援プロジェクト

URL: https://shopping.nikkei.co.jp/projects/fukusa-ryukyu


【プロジェクト背景】
2019年10月31日。私たちの会社の所在地、沖縄・那覇市にある首里城が火災で全焼しました。
沖縄のシンボルでもあり、私たちの心の拠りどころでもある首里城の火災は県民に大きな喪失感を与えました。失われた首里城をもう一度蘇らせることは私たち沖縄県民の夢でもあり、皆が気持ちをひとつにして再建に向けて動き出しています。
そのような中で、自分たちにも何かできればという想いから、微力ではありますが、[fu・ku・sa]琉球バージョンを製作し、皆様からのご支援の一部を首里城再建のために使わせていただきたいと思います。


【[fu・ku・sa/琉球藍染]とは】
[fu・ku・sa]は、日本古来の「袱紗(ふくさ)」のようにシンプルで機能的でありながら、上質な素材と熟練の技術による、やさしくお札やカードを「包む」シンプルな財布です。

藍で染められた紺色は「ジャパンブルー(Japan Blue)」と呼ばれています。その中でも沖縄の藍染めは「琉球藍」と呼ばれ、日本では沖縄だけで栽培される原料から染められています。
琉球藍を栽培して染料の元となる泥藍を製造し、その品質を一定に管理することはたいへん難しく、泥藍を製造するだけでもかなりの手間と時間を要します。また、その原料である琉球藍の葉自体も生産が限られているため、琉球藍はたいへん希少価値が高い素材です。

[fu・ku・sa/琉球藍染]は、この琉球藍で特別に帆布を染めたウォレットです。永く使っていただけるように、フチを革で覆い耐久性を持たせ、オレンジの糸でアクセントをつけています。

留め金には、足袋やきゃはんなどの合わせ目を留めるために日本で古くから使われてきた「小鉤(こはぜ)」を取り入れました。こはぜはそのデザインの美しさとともに、いつまでも永く使えるという先人の知恵が活かされています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/196477/LL_img_196477_6.png
軽やかだけれど深い色の琉球藍染

【商品概要】
商品名: [fu・ku・sa/琉球藍染]
素材 : 帆布琉球藍染
フチ革刺繍/こはぜ留め
URL : https://shopping.nikkei.co.jp/projects/fukusa-ryukyu

<リターン例>
[fu・ku・sa/琉球藍染]:13,200円(税込)→18%OFF 10,824円(税込)

情報提供元:@Press
記事名:「首里城復興支援!お札やカードを包むミニマルウォレット fu・ku・sa 琉球藍染をクラウドファインディングにて販売