新しい被災者支援の形
ロッツ株式会社が展開する「カカオブローマ」事業部では、薬剤師が作るオーガニック「Bean to Bar」チョコレートで東日本大震災の被災者支援や障がい者雇用にも取り組むためクラウドファンディングに挑戦しています。

同社は東日本大震災後、被災者の健康を守るため陸前高田市に薬局を開設し、医療介護事業をメインに取り組んできました。

現在、新事業としてチョコレート工房「カカオブローマ」を設立し、薬剤師が作る健康に良いチョコレートを提供するためクラウドファンディングプラットフォームGoodMorningにて支援を呼びかけています。

SDGsモデル事業として世界に発信
カカオブローマの店舗は2020年12月17日、陸前高田の発酵パークCamocy(カモシー)内にオープンします。

ここで提供されるオーガニック「Bean to Bar」チョコレートはカカオポリフェノール、テオブロミン、鉄分、マグネシウムなどカカオが持っている自然由来の栄養成分にこだわって作られたものです。

世界初の薬剤師が作るチョコレートとして、添加物を一切入れず、美味しくて免疫アップにも繋がるものを目指しています。

店舗ではカカオドリンク、カカオソフト、カカオケーキ、カカオサラダ、カカオブレッドもあり、オーガニックコーヒーやオーガニックティーと一緒に楽しむことができます。

同事業は陸前高田で被災された高齢者や障がい者の雇用を促進し、持続可能な社会づくりにも貢献するSDGsモデル事業としても注目されてます。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※valuepress ロッツ株式会社のプレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/256536

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「クラウドファンディングに挑戦する、健康に良いオーガニックチョコレート