最近やたらと耳にする"バーチャルヒューマン"という響き。書いてそのまま"仮想"の人物像のことでCGによって生み出される。"仮想"は通貨をはじめ今や現実との境目がなくなりつつある。そんな時代性を捉えた"バーチャルヒューマン"と13組のアーティストの異色コラボによるグループ展『imma天』が『DIESEL ART GALLERY(ディーゼル アート ギャラリー)』で開催中なのだ。

モデルはアジア初の"バーチャルヒューマン"として知られるimma(イマ)。2018年に誕生した彼女は世界50ヵ国、5000以上のメディアで話題になった女性で、インスタ30万、ティックトック20万のフォロワーをかかえるインフルエンサーとしても知られる。そんな著名人ともいえるimmaと国内外で活躍するアーティストたちがペインティング、ドローイング、グラフィック、デジタルデータほか様々な表現でimmaを題材にした作品を発表したのがこのグループ展の大まかな内容。

参加アーティストはYOSHIROTTEN、河村康輔、吉田ユニ、トキ、Jun Inagawa、KIM SONGHE 、Riyoo Kim、Amazing JIRO、岸裕真、MASAKO.Y 、山田晋也、Kanatan 、上岡拓也 の13組。

『DIESEL ART GALLERY(ディーゼル アート ギャラリー)』だから実現した多彩なアーティストたちの作品を見てアートに浸ってみてはいかが?

 

imma(イマ)

ピンクのボブスタイルが特徴的なアジア初のバーチャルヒューマン。身長や体重、国籍、経歴などは一切非公開。 2018年のデビュー以来、そのリアルとバーチャルの境界線を超えた唯一無二の存在。2020年にはForbes Polandが発行するForbes Woman誌にて「Women of the Year 2020」に選出され、2021年にはクールジャ パン・マッチングアワードにて奨励賞を受賞。アジアを代表するバーチャルヒューマンとなっている。

 

 

 

情報提供元:men's FUDGE
記事名:「話題沸騰。何やら『DIESEL ART GALLERY』が騒がしい。