プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(以下、P&G)のオーラルケアブランド『Oral-B by Braun』は、次世代の充電式電動歯ブラシの最上位モデルとなる「オーラル B iO」シリーズより、「オーラル B iO8 ホワイト アラバスター」を2020年11月6日(金)より発売した。

手に取りやすいシンプルな機能の新モデル「オーラル B iO8」
先行発売の「オーラル B iO9 ブラック オニキス」は発売からわ ずか1カ月で販売台数2000台を突破。 前年モデルの約10倍の売れ行きとなっている。
今回発売した「オーラル B iO8 ホワイト アラバスター」は、中核となるテクノロジーや、特長はそのままに、搭載モード数、人工知能ブラッシング認知機能がよりシンプルになり、手に取りやすい価格帯で発売。
デザインは清潔感のあるホワイトを基調としている。
ブラシは歯を1本1本包み込んで磨き上げる丸型回転に加え、ブラシ1本1本を振動させる革新のテクノロジー「遠心マイクロモーション™」を新たに搭載。
ブランド史上最も高い歯垢除去力を発揮する。

実際に「オーラル B iO8」を体験
今回、編集部では実際に「オーラル B iO8」を購入。使用感を確かめてみた。
パッケージは高級感あるデザインで、ギフトなどでも非常に喜ばれそうだ。
こちらはトラベルケースとマグネット式充電スタンド。
一見デジタルデバイスの周辺機器のような、スマートなデザイン。
言語・色・モードが設定可能で、本体側の設定には複雑な操作は不要だ。
ブラッシングをスタートすると、30秒ごとに振動を通知してくれるので、どれくらい磨いているのか分かりやすい。

「スマート押し付け防止センサー」がついており、正しいブラッシング圧を色で知らせてくれる機能も嬉しい限り。

アプリとの連動で磨き残しをチェック!
Bluetoothで接続できる無料スマホアプリが配信されており、「人工知能ブラッシング認知機能」によりリアルタイムで磨いた箇所をチェックできる。
ブラッシング時間や磨くことができたカバー範囲、ブラシ圧なども記録できるため、磨き残しの癖などを把握できるのが大きなメリットだ。
無意識だったが筆者はブラシ圧が強すぎるようで、何度も赤いランプがついてスマホの画面に警告が出た。
最近歯ぐきが痩せて痛むことが多いが、加齢に加えてこのブラシ圧が原因だったのかもしれない。
リアルタイムで磨けた箇所が分かるので、磨き残しが簡単にチェックできる。
普段の自分の感覚だと「もう磨けた」と思っている箇所も、実際は磨けていなかったことに驚いた。

何度か使用して、筆者の場合はおよそ2分強で全体を磨けることが分かった。
普段は別メーカーの電動歯ブラシを使用しているが、磨き上がりの違いは歴然。

歯を舌で触るとツルツルとした感触を得られたのはもちろん、指で触ると「キュッ」と音が鳴るほどだ。
歯の表面のぬめりが完全に取り除かれていることを感じた。

P&Gの調査では、コロナ禍の影響で、歯科医院への通院頻度を減らした、行かないようにしているなどの選択をしている方が多いことが分かっている。
自宅で歯科クリーニングレベルの歯磨きをできるのは、ご時世には非常にありがたい。
新型コロナウイルス流行に伴い、健康・衛生管理の在り方が見直されている中で、これまで以上に自宅でできるセルフケアへの意識が高まっている。
自分はもちろん大切な家族の健康を守るためにも、ぜひこれからの新しい生活様式に「オーラル B iO」を取り入れてほしい。

【参考】
※Oral-B by Braun ホームページ
http://oralb.braun.co.jp/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「次世代の電動歯ブラシ「オーラル B iO」シリーズ、シンプル機能の最新モデルを発売!