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すっぱ辛くておいしい酸辣湯(サンラータン)。カルディコーヒーファーム(以下:カルディ)の酸辣湯は、自宅でも本格中華を楽しめるレトルトタイプのスープです。今回は酸辣湯の熱烈ファンである筆者がマニア目線で試食レビューをお届けします。

酸辣湯を愛してやまない筆者が送る辛口レビュー?!

実は筆者、酸辣湯が大好物。新商品が出ればチェックし、中華料理店にも足を運び、最高の酸辣湯に出会える瞬間を楽しみしています。手作りもしますが、自宅に酸辣湯関連の商品ストックは切らしません。

お店ならココ!市販品ならコレ!手作りならこの食材!というこだわりもあり、酸辣湯には少々うるさいのです。

カルディの酸辣湯は、希釈タイプのレトルト。このようなレトルトタイプは初めてです。
SNSで発見してから、食べるのを楽しみにしていたこちらの商品。果たして筆者を満足させてくれるものなのでしょうか?!早速手に入れてきたので、まずは商品紹介からお届けします。

カルディの「酸辣湯」とは?

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まずはカルディオリジナルの「酸辣湯」がどのような商品かご紹介します。

そもそも酸辣湯とは、酸っぱくて辛い中華料理のスープのひとつ。鶏肉や豚肉などの肉と、豆腐、しいたけ、たけのこ、長ねぎ、卵などの具材を煮込んだスープがベースです。そこに酢で酸味をつけ、こしょう、唐辛子、ラー油などで辛みをつけたものです。

酸味と辛味が効いたとろみのあるスープで、夏の食欲がないときでも食べやすく、冬は身体を温めてくれます。

カルディのものは希釈タイプのレトルト商品。「卵ひとつで簡単中華」と書かれている通り、卵を溶き入れて作ります。

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具材も入っているようで、裏面を確認するときくらげ、たけのこ、しいたけが入っているようです。

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容器に中身を出してみると、ドロッとしたスープに具材が入っているのがわかります。真っ赤なスープがおいしそう!

酸辣湯を作ってみた!

パッケージ裏面に書かれた通りに作ってみます。鍋に酸辣湯と水550ml、好きな具材を入れて火にかけ、煮立ったら卵を溶き入れます。

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今回は豆腐150gと、卵2個を入れて作りました。

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青ねぎを載せて、10分もかからずに完成です。

カルディの酸辣湯を食べてみた!

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できたてアツアツを、早速いただいてみます!

食べてみた率直な感想は
「思っていたより本格的でおいしい!……でも辛味と具材はちょっと物足りないかな?」といった感じ。

ここからは酸辣湯の特徴である酸味や辛みなど3つの視点でもう少し詳しくお伝えします。

  • 酸味…お酢は結構効いています。市販の酸辣湯は酸味が足りないものが多いのですが、カルディの酸辣湯は十分な酸っぱさでした。これは満足です。
  • 辛味…辛いもの好きな筆者ですが、ちょっと物足りなく感じました。辛すぎるものが苦手な方には、ちょうどいい辛さかもしれません。
  • 具材…きくらげ、しいたけ、たけのこが入っているようですが、きくらげ以外はほとんど存在を感じませんでした。物足りないと思う反面、アレンジしやすいのかも?とも思いました。お好みで好きな具材を入れて楽しむとよさそうです。

もうひとつ、スープの塩気がやや強いのも少し気になりました。今回は豆腐と卵だけだったので、きのこや長ねぎなどを追加すると、水分が出てちょうどいい濃さになるかもしれません。

マニアゆえにちょっと辛口評価になりましたが、味のベースは本格的なおいしさに仕上がっています。辛いのが苦手な方や好きな具材がある人は好みに合わせてカスタマイズすることでより完成度の高いものになりそうです。
筆者も今度食べるときは、しいたけと長ねぎをたっぷり入れて、こしょうとラー油で辛味を足そうかな……とリピートする気満々です。

また、あっという間に作れるところも魅力的です。「酸辣湯って食べたことがない」「手作りは難しそう」なんていう方にとっては、自信を持っておすすめできます。気になった方は、ぜひ店頭で手に取ってみてくださいね。

<商品情報>
商品名:酸辣湯(サンラータン)
内容量:150g
価格:205円(税込み)

※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。

情報提供元:トクバイニュース
記事名:「辛口レビュー?!カルディ「酸辣湯」をマニア目線で徹底紹介!