6月4日、日清『カップヌードル』のTwitterアカウントが「発売50年を機に、カップヌードルの底に付けていた「フタ止めシール」を廃止することにしました」とツイートしました。

発売50年を機に、カップヌードルの底に付けていた「フタ止めシール」を廃止することにしました。これで年間33トンのプラスチックが削減できます。じゃあどうやってフタを止めたらいいの?っていう方、動画をご覧ください。
#世界環境デー #環境の日 #順次切替予定
https://nissin.com/jp/news/9604

寄せられた様々な声

今回のフタ止めシールの廃止により、「年間33トンのプラスチック削減が可能になる」そうです。この発表に対し、Twitterでは賞賛の声をはじめ、さまざまな“フタ止めのアイデア”もリプライとして寄せられました。

・お皿をかぶせています
・おにぎりで抑える
・熱々のやかんの底で再圧着
・ビフィックスヨーグルトのフタがぴったり

新たなフタは独特のシルエット!

今回の発表に関し、日清食品に質問をしてみました。

― こちらのフタ止めシール廃止、いつくらいからの考案でしょうか

日清食品:新形状のフタ“Wタブ”の開発期間は1年です。

― 新形状のフタについて、注意を払ったポイントは?

日清食品:開封感と機能性 (止まりやすさ) を意識しながら、多くの試作を重ねてタブのベストな形状や位置を検証し、今回の“Wタブ”の形状がもっとも最適だと判断しました。

― ありがとうございます!

新形状の“Wタブ”フタ、そのシルエットはまるでデフォルメされた猫の耳のよう!
ツイート内の動画でも、そのかわいらしいシルエットが公開されています。

フタ止めシールに代わる新たな“Wタブ”、登場までまもなくです。

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「カップヌードル『フタ止めシール』廃止で登場した“よだれの出ちゃうかわいさ”