今年6月、真田つづる(@sanada_jp)さんがTwitterにて

秀才字書きと天才字書きの話です

とツイート、同人の「字書き」やSNSについて描かれた漫画作品の投稿を行った。大きな反響を呼び、作中に出てくるハンドルネーム「おけけパワー中島」なるワードがトレンド入りする事態となった。
その後、定期的に『同人女の感情』というタイトルで作品が投稿され、幾度となく「おけけパワー中島」がTwitterのトレンドに登場。月刊誌の「ユリイカ」9月号には描き下ろしの作品が掲載されるほど評判となっていた。

参考記事:声優・悠木碧さんの寄稿文や「おけけパワー中島」でおなじみの作品も掲載 『ユリイカ』最新号「女オタクの現在――推しとわたし」
https://getnews.jp/archives/2722007[リンク]

『同人女の感情』あらため『私のジャンルに「神」がいます』というタイトルで書籍化されることが発表されていたが、11月12日に単行本が発売となった。


これまでWebと「ユリイカ」に掲載されていたものに加え、新たに描き下ろしたエピソードも。作者はTwitterで発売日のカウントダウンを行っていたが、当日のツイートには購入しましたという報告や感想などが多数寄せられていたようである。
紙の書籍に加え、電子書籍でも販売されているこちらの作品。11月12日夕方の時点で、「鬼滅の刃」の1から23巻がズラリと並ぶAmazonのコミックランキングの中で、ドラマが放送中の「極主婦道」の1巻、「チェンソーマン」の最新9巻と並び上位に食い込んでいるようである。
気になる方、チェックしてみてはいかがだろうか。

※画像は『Twitter』より

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「あの「おけけパワー中島」でおなじみ『同人女の感情』の単行本 『私のジャンルに「神」がいます』が本日11月12日発売!