starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

エースコックの新作カップ麺2種はガッツリ系カップ麺の最高峰!『太麺濃い旨スパイシー焼そば』と『爆汗ナポリタン風まぜそば』が凄い!



春になってカップ麺メーカー各社が次々と、魅力的な新商品を市場に送り込んできています。


僕は個人的にもアレンジレシピをいろいろ考えたりしているので(週刊プレイボーイでバカレシピ研究所なるコーナーを連載させていただいてます)、常にカップ麺売り場で興味深い商品を見つけては購入して食べるという生活をしているのですが、エースコックが3月に販売した商品が非常にインパクトの強いものでした。


今回はその2品を紹介させていただきます。


太麺濃い旨スパイシー焼そば



まず1品目は『太麺濃い旨スパイシー焼そば』。ソース味のカップ焼きそばはなかなか個性を出しにくいジャンルだとは思うのですが、こちらはその中でも強烈すぎるほどの個性を放っていました。



まず注目すべきは商品のボリューム感。エースコックのスーパーカップシリーズということもあって、麺はたっぷり130グラム。炭水化物は大台超えの107グラムという凄まじいデブ飯となっています。



そしてフタの中にはソースとふりかけの小袋が入っているのですが、よく見ると“かやく”がまったく入っていません。かやくの小袋もなければ麺の上にあけられている具材もなし。麺とソースのほかにはふりかけがあるだけなのです。なんて潔い焼きそばなんでしょうか……。



しかも商品名に偽りなく、乾燥している状態でもすさまじい太さの麺。お湯を吸収したらさらに膨れ上がると思うと恐ろしい……!


調理前から普通のカップ焼きそばとは違う感がプンプン漂う『太麺濃い旨スパイシー焼そば』ですが、熱湯を注いで湯切りし、ソースを絡めてふりかけをかけるとさらにインパクトが増大しました。



ソースからスパイスの香りが強烈に漂い、そしてふりかけには何だかたくさん入ってる……!!



どうやらこのふりかけ、実に100種類もの素材が使われているとのこと。キャベツなどのオーソドックスな具がないかわりに、ふりかけをパワーアップさせたということですな。



こちらは開封してから気づいてしまったのですが、ふりかけの小袋の裏面には全100種類の素材名が羅列されていました。これはすごいインパクト。



全体をしっかりかき混ぜて食べてみるとびっくり。このふりかけとスパイシーなソースが相まって、びっくりするくらい味に深みのある焼きそばに仕上がっているじゃないですか……!


ただ辛いだけ、ただスパイシーなだけというカップ焼きそばならこれまでにも発売されてきましたが、明らかにこの『太麺濃い旨スパイシー焼そば』は別の領域に到達しています。しかも麺は極太であり、カップ麺特有のゴワゴワ感もプラスに作用して食べごたえもすごい。ただ量をいっぱい食べただけではない、この商品だからこその満足感を得られました。


もうちょっとスパイシーさが欲しいという人もいるかも知れませんが、ベースの味がしっかりしているので、コショウを一振りするだけでも劇的に味変させられそう。


爆汗ナポリタン風まぜそば



もう一品はスパゲティのカップ麺かと思いきや、ナポリタン風の味付けを施したまぜそばの『爆汗ナポリタン風まぜそば』。最近は激辛系のカップ麺がどんどん出てきますが、こちらもだいぶ辛そうなパッケージです。



そしてこちらもなかなかのカロリーモンスター。麺は120gで647kcalとなっています。



こちらのフタの中にはかやくの小袋も入っていました。ほかにはたれとスパイスが入っています。



麺は太麺と謳ってはいないものの、先ほどの『太麺濃い旨スパイシー焼そば』に負けず劣らずの太さ。食べごたえも十分ありそうです。



熱湯を注いで4分後。湯切りしてたれを開封すると、周囲に唐辛子の刺激的な香りが漂い始めました……!



そこにスパイスもふりかけて完成。スパイスというかもはや粉末唐辛子。なんだか食べる前から汗がダラダラ出てきたぞ……!



「これはフードファイトになるな」と覚悟を決めて食べ始めましたが、びっくり意外と食べやすい。


もちろんメチャクチャ辛いのですが、ナポリタンの酸味や甘味もプラスされているので、辛味がいい感じに緩和されているのです。汗はダラダラ出るけど安心して食べられてウマい。これはまた新しいジャンルの激辛系フードと呼んでもいいかもしれない……!


突き抜けたガッツリ感をご堪能ください!



どちらも半端ないほどのボリュームがあり、しかも味も尖っているという実にインパクトの強い商品。非常に高カロリーなのでダイエッターには天敵でしかない商品ではありますが、ガッツリ系のカップ麺で満たされたい方はぜひお試しくださいませ!


―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』

(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか


―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』
    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.