髪は“毎日洗わない”のが常識!?

突然ですが、皆さんはどのぐらいの頻度で髪を洗っていますか?

あの有名な海外セレブ「Kim Kardashian(キム・カーダシアン)」は5日に1回、歌手であり女優の「Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)」は3日に1回と、美しい髪が自慢の海外セレブの間では、“毎日シャンプーをしない”ことが美髪の新常識として定着しつつあります。

日本人の私たちにとっては驚きの事実ですが、これには沢山のメリットがあるのだとか!

髪は毎日洗わないのが常識
出典:byBirth

髪を“毎日洗わない”メリット

1. 「頭皮」や「毛先」が乾燥しなくなる

一般的なシャンプーには、洗浄力の高い“合成界面活性剤”が多く含まれているため、毎日髪を洗うことで頭皮上の必要な油分まで取り過ぎてしまいます。

髪を洗う頻度を減らすことで、自分にとって適切な油分バランスが保てるようになり、「乾燥」や「フケ」の悩みが自然に改善されるのだそうです。

2. 毛穴から「有害物質」が浸透するのを防げる

“頭皮の毛穴”は、顔の毛穴の約5倍の大きさがあるので、一般的なシャンプーによく含まれている化学物質などは、髪を洗うたびに体内へと経皮吸収されてしまいます。

場合によってはシャンプーに含まれる化学物質が原因で、頭皮の「かゆみ」や「炎症」を引き起こしてしまうこともありますので、敏感な方はとくに注意が必要ですね。

3. 「強い髪」が生えやすくなる

毎日髪を洗ってしまうことで常在菌が失われたり、頭皮のバリア機能が壊れやすくなって、新陳代謝が衰えてしまい、結果的に“弱々しい毛”しか生えてこなくなってしまいます。

ハリ・コシのある艶やかな「強い髪」を育てるためには、髪を毎日洗わないことはもちろん、頭皮もスキンケアを丁寧に行うことが大切です。

4. ドライヤーによる「熱ダメージ」を受けずに済む

髪を洗ったあとに必ず使う“ドライヤー”は、髪を乾かす際に「熱ダメージ」を与えてしまうため、髪のキューティクルが剥がれ落ちて、髪が傷んでしまう大きな原因となってしまいます。

髪を洗う頻度を減らすことで、必然的にドライヤーを使う頻度も減らすことができますね!

髪を毎日洗わないメリット
出典:byBirth

“髪を洗わない”ことにまだ抵抗がある…という方は

今まで毎日髪を洗っていたという方は、髪の匂いやベタつきなどがどうしても気になってしまいますよね。そこで私がおすすめしたいのは、水いらずで頭皮や髪のベタつき・匂いなどをリセットすることができる「ドライシャンプー」です。

家の中で使えるのはもちろん、外出先でも簡単にクイックに使えるだけではなく、災害時に役立ったり、節水することにも繋がり、水道水によるヘアカラーの退色を抑えることもできるなど、メリットが沢山ありますのでぜひ活用してみてください!

おすすめの〈ドライシャンプー〉

BRIOGEO(ブリオジオ) スカルプ リバイバル ドライシャンプー

こちらはNY発のヘアブランドから販売されている“パウダータイプ”のドライシャンプーで、頭皮の余分な油分を吸収してくれる〈タピオカ〉〈米パウダー〉や、健康的な髪を育てるために必要不可欠なビタミン〈ビオチン〉などが配合されています。

バッグの中に入れて持ち運びしやすいコンパクトなパッケージで、頭皮や髪の嫌なベタつきを抑えてくれるだけではなく、髪にボリュームを与えてくれる効果もあります。

amika(アミカ) PERK UP ドライシャンプー

こちらもNY発のヘアケアブランドから販売されている“スプレータイプ”のドライシャンプーで、美しい髪を育てるために欠かせない〈ビタミン〉などが豊富に含まれています。

髪にひと吹きするとまるで香水のような“甘い香り”がふんわりと漂うので、仕事から家へ帰って髪を洗う元気がないという時でも、このドライシャンプーがあれば1日の疲れを癒やしてくれるはずです!

いかがでしたか?

日本人は欧米人に比べて皮脂の分泌も少ないため、“髪を毎日洗わない”というこの新常識は、いつまでも艶めく髪を保つための大きなヒントになるかもしれません。ぜひ皆さんもお試しください。

情報提供元:GODMake
記事名:「日本人は髪を洗い過ぎている!?「毎日シャンプーしない」という美髪の新常識とは