秋冬スキンケアに選びたい優秀な乳液は?

空気が乾燥しやすいこれからの季節、しっかりとした保湿ケアをしなければ、化粧ノリが悪くなってしまったり、肌トラブルに繋がりやすくなってしまいます。乾燥の時期をうまく乗り切るために、秋冬のスキンケアに是非選びたい乳液を、肌タイプごとにご紹介します。

まずは自分の肌タイプをチェック!

まずは自分の肌タイプをチェック
出典:byBirth

自分に合ったスキンケア法を見つけるためには、自らの肌質をチェックしておくことが大切です。お肌のタイプは主に4つに分類されます。ただし、お肌は気温や湿度、ストレスといった環境からの影響を受けやすいため、常に固定化しているわけではありません。

4つの肌タイプの特徴をご紹介します。

乾燥肌

  • 水分も皮脂も少ない。うるおい力に欠けており、肌がカサカサしている。
  • 洗顔後に肌がつっぱるような感覚がある。
  • 油分も水分も足りていない状態。年を重ねるごとに増える傾向にある。

脂性肌

  • 水分も皮脂も多い。皮脂によるベタつき感がある。
  • 肌のうるおいはあるが、毛穴の開きや黒ずみ、ニキビといった肌トラブルが起こりやすい。
  • 過剰な皮脂によって化粧が崩れやすい。

普通肌

  • 水分と皮脂のバランスが整っている理想的な状態。
  • 触れるとしっとりした感覚。肌トラブルが少ない。

混合肌

  • 乾燥が強い部分もあれば、テカリなど脂っぽさを感じる部分もあるなど、場所によって差が大きい。
  • 肌のバリア機能が低下しがちな状態。20代後半から30代前半といったアラサーに多い肌タイプ。

【乾燥肌】におすすめな乳液とは?

水分も油分も不足している状態の乾燥肌は、お肌のバリア機能も低下しがちです。デリケートな乾燥肌にしっかりと潤いを与え、キメ細かな美肌へと導く乳液をご紹介します。

キュレル 乳液

120ml

乾燥肌におすすめなのが、キュレルから発売されている乳液です。キュレルの乳液は、お肌の必須成分であるセラミドの働きを守り補い、お肌のバリア機能を助け、潤いを与えてくれる効果があります。

美白乳液も発売されているため、セラミドケアをしながら美白ケアもしたい、といった人にもおすすめです。

少しとろみのあるテクスチャーで、軽く伸ばすだけでお肌にグングンと浸透していきます。お肌に対してとても優しい使い心地で、保湿力も抜群なので敏感肌の人にもおすすめです。

【脂性肌】におすすめな乳液とは?

脂性肌は皮脂の分泌が過剰な状態であるため、ベタつきを感じる乳液に苦手意識をもっているケースが多いのではないでしょうか。脂性肌におすすめな、さっぱりとした仕上がりの乳液をご紹介します。

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク

100g

ミノンから発売されているモイストチャージ ミルクは、コクのある濃厚なテクスチャーですが、ベタつくことなくお肌にスッと浸透していきます。

塗った後のベタつきが無いので、脂性肌でも不快感を感じることなく、なめらかでもっちりした潤いたっぷりの美肌へと導きます。

【普通肌】におすすめな乳液とは?

水分と皮脂のバランスが整っている普通肌は、外部からの刺激を受けにくく、安定している状態のため、さまざまなスキンケアをトライするにも理想的な状態です。

アルビオン エクサージュホワイト ホワイトライズ ミルク II

110g 3,000円(税抜)/200g 5,000円(税抜)

アルビオンのエクサージュホワイト ホワイトライズ ミルクは、自分の肌質に合わせて選べる3タイプが発売されています。

Ⅰはオイリースキン用、Ⅱはノーマルスキン用、Ⅲはドライスキン用となっており、お肌にみずみずしい潤いを与えながら美白ケアをすることが可能です。

お肌の内側からふっくらとするような感覚で、キメ細かな美肌へと導きます。

【混合肌】におすすめな乳液とは?

エトヴォス モイスチャライジングセラム

50ml 4,400円(税込)

エトヴォスから発売されているモイスチャライジングセラムは、ヒト型セラミドが高濃度で配合された保湿美容液です。1本で乳液と美容液の役割を果たすので、スキンケアの時短にもなります。

石油系界面活性剤やシリコン、鉱物油やアルコールなどがフリーとなっている低刺激処方なので、敏感肌の人にもおすすめです。

サラっとした軽いテクスチャーでお肌にスッと馴染み、お肌への刺激なくたっぷりと保湿ができます。

自分に合った乳液で潤い美肌をキープ

自分の肌タイプに合った乳液を見つけて、乾燥に負けない美肌をキープしましょう。

情報提供元:GODMake
記事名:「美肌作りには欠かせない優秀な乳液とは?肌タイプごとにご紹介