チーム対戦型VR FPS「Frostpoint VR: Proving Grounds」が、2020年12月2日(水)に発売されることが決定されました。

対応機種はOculus Rift、Oculus Rift S、HTC VIVE、Valve Indexで、価格は税込み2,490円になります。


「Frostpoint VR: Proving Grounds」とは

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今年12月2日の発売が発表された「Frostpoint VR: Proving Grounds」は、米・Xbox Game Studiosの”inXile Entertainment”が開発する最大10人vs10人のチーム対戦型VRファーストパーソンシューティング(FPS)ゲームで、日本では株式会社Thirdverseから販売されます。

対応機種は

・Oculus Rift

・Oculus Rift S

・HTC VIVE

・Valve Index

の各VRデバイスで、言語は日本語や英語のほか、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、中国語(繁体字)に対応。

価格は税込み2,490円となっています。

対応OSはWindows 10で、その他動作に必要な環境・スペックは以下のようになっています。

プロセッサ:Intel i5-4590 / AMD Ryzen 5 1500X以上

グラフィックカード:NVIDIA GTX 1060 / AMD Radeon RX 480以上

メインメモリ:8GB以上のRAM

HDD/SSD空き容量:26GB以上

インターネット:ブロードバンド接続

VRで迫力と緊張感のあるバトルを体験

このゲームは最大10人対10人のチーム戦をプレイするもので、プレイヤーは味方チームと協力しながら相手チームを撃破していきます。

相手チームの拠点を制圧することで武器や装備をアップグレードしていくことができ、オンラインマルチプレイならではのスピード感と戦況の変化によるゲームプレイが、VRによってより深い没入感と緊張感で楽しめます。

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南極の軍事基地を舞台としたチーム戦

このゲームは南極にある廃墟と化した軍事訓練基地を舞台としており、360度をハイクオリティのVRで表現されています。

その景色は美しく幻想的な世界となっており、クリーチャーも徘徊しています。

プレイヤーはVRを通してこの異世界のような環境に触れることができ、より一層没入感の深いゲームプレイを体験することができます。

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リアルな射撃と武器の操作

ゲーム中には、15種類以上の銃火器が登場し、そのどれもが細部まで精巧に表現されています。

プレイヤーはそれらの武器をVR空間の中にある自身の手で扱うことができ、

・弾の装填

・武器の構え

・敵を狙って撃つ

などをリアルな挙動で扱うことができます。

ライフルやショットガンのほか、エネルギー兵器やグレネードなどの多数の武器・サポートアイテムが装備でき、自分だけの戦闘スタイルでプレイすることができます。

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まとめ

チーム対戦型のVR FPS「Frostpoint VR : Proving Grounds」が、今年12月2日に発売されることが発表されました。

このゲームは南極の軍事基地を舞台に、最大10人対10人のチーム戦をプレイすることができ、VRならではの没入感と緊張感で戦闘を体験することができます。

FPSゲームを採用したeスポーツ大会が数多く行われていますが、このゲームが競技タイトルに採用されたら、どんなバトルが見られるのでしょうか。

今までに経験したことのない、新鮮なゲームプレイができそうです。

ソース:「Frostpoint VR : Proving Grounds」プレスリリース[PR TIMES]








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情報提供元:VR Inside
記事名:「VR FPS「Frostpoint VR : Proving Grounds」が12/2に発売!