image:写真AC

緊急事態宣言に伴って、都内では飲食店での酒類提供禁止も検討されているとのことで、不満の声が広がっています。ネット上では早くも「コンビニで買うなりできるし、外で飲めば良いって人が増えるだけでは」といった疑問の声も寄せられています。一部では、既に外で飲酒をする人たちが増えていると報じられ、コロナウイルスの感染拡大や路上のみによるゴミの増加といった点が不安視されているようです。

早くも”路上飲み”が増加か

先日から多くの人が関心を寄せていますが、東京都では緊急事態宣言と併せて飲食店での酒類提供禁止が要請される予定となっています。

現状ではファミレスや居酒屋、バーといった店舗の種類によって差別化が行われるのかも不明ではありますが、今後問題視されそうなのがコンビニやスーパーで買った酒を外で飲むいわゆる”路上飲み”の増加です。

“禁酒令”により、路上飲みに拍車が掛かるのは必至。現在は重点措置が適用され、対象地域の飲食店の営業時間は午後8時まで。飲み足りない人々による路上飲みや公園飲みが問題化しているが、酒類提供飲食店が休業となれば、繁華街などのコンビニでは酒類を求める人の列ができそうだ。

引用:スポニチ

上記報道のように今後も路上飲みが行われるケースはどんどん増えていくかもしれません。そうした行為によるコロナウイルスの感染拡大や空き缶、瓶といったゴミの増加といったことが懸念されています。

地面に座っての路上飲みには放水が効果的

そうした背景も踏まえて、現在SNS上では路上飲み、特に地べたに座って飲む行為への対策が「有効そう」と話題になっています。

地べたに座り込んで酒飲む輩には、地面に放水して地面を濡らす。これ効果的です。コンビニバイト時代に店舗前で休む学生の処理に困った時、放水したらいなくなったので実践済みです。

との投稿がネット上で注目されています。

確かに簡単でありながら効果を期待できそうですね。

投稿者の方が書いているように「コンビニバイト時代に有用だった」とのことなので、お店や施設の前で居座られることを防ぐために活用できそうです!

実際に使われていたケースも多いようで

この方法に対して「これは良い方法。参考になりました」「皆地味にお尻が濡れるのは皆んな嫌だからな」「道路で騒ぐ道路族にも使えそうですね」といった共感や称賛の声が寄せられています。

また、他には「渋谷のハロウィン対策でこれやってたよね?」「ゲーセンで働いていた時にやってた。まじで効果ある」「公衆便所でも深夜になると自動的に散水されるものがあります。やはり夜を明かす人がいるということですね」といったコメントも多く見られます。

様々な場所で同様の工夫をされていることが窺えますね。

座るなって注意したり規制したりしなくてもできる確実な対策ですよね こういうことをたくさん考えたら注意して揉めたりとかガチガチのルールでギスギスした世の中ではなくなりそう

他の観点では上記の投稿内にあるメリットも大きいように感じられます。こうした平和的にトラブルを回避できる工夫があれば、生きやすい世の中になるのかもしれませんね。

少し前ですが平和的に電話を切るライフハックも話題になっていました。

source:スポニチ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「路上飲み対策、地面への放水で防げることが判明、ネット上で話題に