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先日、米国家情報長官のジョン・ラトクリフ氏は、議会への報告に先立ち、UFOの目撃情報は「複数のセンサー」によって検出されたと述べました。トランプ元大統領が昨年末にトランプ米大統領が署名した2021年度情報機関授権法により、米国のUFO情報公開期日があと約1ヶ月と迫るなか、いよいよ情報開示でしょうか?·

元海軍パイロットもUFOを見たと証言

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元海軍パイロットのデビッド・フレイバーは、2004年にカリフォルニア沖で、彼と他の3人のパイロットが「白く見える小さな物体」を見たと番組で語り、次のように付け加えました。「誰がそれを構築しているのか、誰が技術を持っているのか、誰が頭脳を持っているのかはわかりません。でも、私たちの飛行機よりも優れているものがあります」

UFO目撃情報が正式に米国議会に提出

米国家情報長官のジョン・ラトクリフ氏は、目撃情報は「複数のセンサー」によって発見されていることを報告。今後、UFO 目撃に関する事実は、国防長官によって議会の諜報および武装サービス委員会に提出される予定です。ラドクリフ氏は、簡単に説明できない重要な情報が含まれていると述べた、とUSA Today は報じています。またUFO の目撃は限られた地域ではなく「世界中で」あると主張しています。

共和党上院議員がUFOを笑う議員にガチ激怒

フロリダ州選出の共和党上院議員マルコ・ルビオ氏にいたっては、当局はETについて言及してもまだ「笑っている」ことを激しく批判。「私たちはそれを真剣に受け止め、それを真剣に受け止めるプロセスを持ってほしい」と真剣に訴えています。まだまだUFOをオカルトだと笑う議員が多いことに、苛立ちを隠せません。まるでテレ朝恒例特番、「ビートたけしの知らないニュース超常現象Xファイル」のようなバトルが…。しかしなぜ政治家のマルコ・ルビオ氏がそこまでUFO問題に情熱を?

UFOを踏み台にして大統領に?

実はマルコ・ルビオ氏が大真面目にUFOについて論じる動機について、米国では様々な憶測が流れています。そのうちの一つが、UFOを今真剣に論じておけば、国家安全保障上の脅威としてUFOが認知されるであろう未来に、機密開示を導いた歴史的人物として名前が刻まれるだろうという野心があるのでは?という指摘です。彼は野心的な政治家として有名なことからも、UFO問題を踏み台に2024年に出馬し、大統領の座を狙うつもりだという説も。

Qアノンより過激な陰謀論者

さらに過激な陰謀論も発生してます。それはマルコ・ルビオ氏の助けを借りてCIAは今、偽のUFO脅威の物語を促進するために画策しているというもの。6月にリリースされるUFO、UAPタスクフォースの報告書は、より多くの戦争プロパガンダに繋がると陰謀論者は論じています。2024年大統領選では、早くもQアノンより過激な陰謀論者たちがひと暴れする予感です。

結論:UFO情報開示に向けて心の準備を

いずれにせよ、UFOに関する機密情報はもうすぐ間違いなく開示されるでしょう。UFOが現実に存在し地球外生命体とのコンタクトが日常に起きていることが公式に発表されたとき、我々の生活はどう変わるのでしょうか?今からもう、その時の心の準備をしておいたほうが良いかもしれません。

ソース:https://www.dailystar

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「米国の元国家情報長官が、マジでUFOは存在すると発表する